資格試験の日程&難易度 最新情報

2009年12月31日

資格試験の日程&難易度 最新情報   (TOPページ)

各種の資格試験や検定試験の開催日程や試験の難易度など、最新の試験情報について掲載しています。

「資格」にはいろいろな種類があります。法律に基づいて国が実施するのが国家資格。主に省庁が認定した審査基準を基に、民間団体や公益法人の実施する試験で、国家資格と民間資格の中間に位置付けられる資格が公的資格です。そして一番種類が多いのが、民間団体や企業が、独自の審査基準を設けて任意で与える資格、民間資格です。

資格には1000を超える種類があり、中には資格取得にまつわる教材などの販売にかかわるトラブルや、また、架空の資格取得をもちかけ金銭を詐取する例や民間資格が将来、国家資格になる予定だとだまして受講等を迫るケースなどもあります。

ここでは、そのようないわゆる資格商法に関係するような名ばかりの資格ではなく、認定を受けた正規の「資格」及び「検定試験」だけを取り上げ、資格試験や検定試験にチャレンジされる方や、チャレンジを予定されてる方に資格試験の最新日程や、試験の難易度など各種の資格試験情報を提供するものです。

※【特別なお知らせ】
「26歳で株資産20億円を作った男」の投資スクールが開講します。


【資格試験関連ニュースの最新記事】
posted by さんすけ at 10:00| Comment(2) | 資格試験関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月02日

マンション維持修繕技術者

社団法人高層住宅管理業協会はこのほど、同協会認定資格である「マンション維持修繕技術者」の平成21年度試験概要を発表した。

「マンション維持修繕技術者」は、マンションの維持・修繕に関して一定水準の知識と技術を有していることを審査・認定する試験です。
平成14年度から実施され、これまで累計1,212名(平成21年4月現在)がマンション維持修繕技術者として認定されています。

「マンション維持修繕技術者」の試験日は、平成22年2月7日。
受験申込受付期間は、平成21年12月1日から平成22年1月20日。
受験資格は、学歴や実務経験、保有資格などの制限がある。
合格発表は平成22年3月5日。

詳しい内容は、こちらをご覧ください。
   ⇒平成21年度マンション維持修繕技術者試験実施のご案内
posted by さんすけ at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産関係資格試験ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月01日

区分所有管理士

社団法人高層住宅管理業協会はこのほど、同協会認定資格である「区分所有管理士」の平成21年度試験概要を発表した。


※受験申込受付期間:平成21年12月1日(火)〜2月12日(金)
※試験日  :平成22年3月9日(火)
※受験料  :12,600円
※試験会場    :東京・大阪・札幌・仙台・名古屋・広島・福岡


この資格は、高層住宅管理業協会が独自に定め認定している資格で、平成8年から試験が開始された。協会は、この資格を、管理業務主任者の上位の資格と位置づけているが、 この資格自体は国家資格でも必置資格でもない。
試験の受験資格は、登録を受けたマンション管理業者の従業で、
(1)区分所有建物の管理業務に従事し3年以上の実務経験を有する者、(2)管理・監督職以上の地位にある者、となっている。

区分所有管理士の仕事は、マンションなどの区分所有建物の設計、企画、運営などの専門的な業務を総合的に管理することです。従って、試験で問われる知識の範囲はとても広く、保険や財務、防災、衛生、地域の他、管理組合や民法、社会法、行政法関係の知識が必要となります。

試験形式は、択一式試験(四肢択一式 全50問)と、記述式試験(全5問)で構成されています。尚、管理業務主任者試験合格者及び、マンション管理士試験合格者のいずれかに該当する人は、択一式試験のうち「マンションの管理の適正化の推進に関する法律」に関する5問が免除となります。


■資格の難易度 「C」やや易
    合格率 45〜50%前後

■教材
区分所有管理士試験対策教材

■他の区分所有管理士資格関連の掲載記事
管理業務主任者
マンション管理士

■詳しい内容の確認
    ⇒社団法人高層住宅管理業協会
posted by さんすけ at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産関係資格試験ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月29日

認定子育てアドバイザー

特定非営利活動法人 日本子育てアドバイザー協会が主催する「認定子育てアドバイザー」養成講座の2010年講座の受付が始まっています。


※受付期間:
・東京会場 初級・中級・上級講座 2010年1月15日締め切り
・大阪会場 第10期講座開講中 次回は2010年2月講座です。
※受講料:
・初級23,000円 中級24,000円 上級35,000円
※講座日数・時間:
・初級・中級・上級共  2時間/日×5日


原因は様々であるが、人知れず育児に悩む母親は多い。不安を抱える親が安心して子育てに取り組めるようアドバイスする、子育てに悩む母親のよき相談役が「子育てアドバイザー」の役割。子育てアドバイザー養成講座修了後の試験に合格することで認定される資格です。

日本子育てアドバイザー協会が実施するこの講座は、初級5〜6回、中級5〜6回、上級5回+認定テストという構成で、各級2〜3ヵ月で修了します。初級講座では、子育てアドバイザーとは何か、また妊娠期から思春期までの基礎知識を学びます。中級講座では、子育てをしている親の心理、発達障害、虐待などの社会問題などについて、また上級講座では、母親や父親との面談の仕方などをカウンセリング技法で実技や演習を通して実践し、修得します。
上級講座の最終日に、適性検査と筆記試験による認定テストが行われます。

認定者は、全国で約2000人、保育園で相談を受けているほか、母親同士が交流する場を主催するなど地域で子育てを応援している方などが多いようです。2001年に始まった認定講座で、各講座とも年3回(1〜3月、4〜6月、9〜11月予定)開講していますが、まだ、認定者が少ないため、子育てに関心のある方は資格取得に絶好の機会です。


■資格の難易度 「D」易しい
    合格率 80〜90%前後

■教材
子育て関連教材

■他の子育て関連資格の掲載記事
準保育士
パパ検定
認定ベビーシッター

■詳しい内容の確認
     ⇒子育てネット
posted by さんすけ at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般生活関連資格試験ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月28日

(CBS)国際秘書資格

社団法人 日本秘書協会が主催する、2010年度「CBS(国際秘書)プライマリー試験」並びに、受験対策セミナーに向けての試験説明会の申込み受付中です。プライマリー試験の受験予定者は、参加しておく方がいいでしょう。

 <2010年度CBS(国際秘書)検定試験説明会>

※申込み:ただ今受付中。郵送またはFAXで申込み
      ・大阪・名古屋会場  ・東京会場
※開催日:
・名古屋  2009年12月13日(日)10:30〜
・大阪   2009年12月12日(土)14:00〜
・東京   第1回 2009年12月8日(火)19:00〜
      第2回 2010年1月13日(水)19:00〜
      第3回 2010年1月26日(火)19:00〜
※費用 :無料
※人数 :先着40名まで受付(東京会場は50名)


日本秘書協会では、1979年より毎年一回、日英両語によるCBS(国際秘書)検定試験を実施しています。
2010年度第32回「CBS(国際秘書)プライマリー試験」は、2010年5月22日(土)に実施されます。試験に関係するセミナーは、2月から開催予定です。セミナーの申込み受付は12月1日から始まります。
尚、「CBS(国際秘書)ファイナル試験」は、2010年9月25日〜9月26日の予定です。

「CBS(国際秘書)」資格を取得するには、「プライマリーセミナー」を受講し、「CBS(国際秘書)プライマリー試験(準CBS資格認定)」を受験します。合格すれば、「ファイナルセミナー」を受講し、最終試験の「CBS(国際秘書)ファイナル試験」を受けます。これで合格すれば、「CBS(国際秘書)資格」が取得できるわけです。
※セミナーを受講しなくても試験は受けられます。

特に、今、現役秘書の方は、実力を試すためにも、また、キャリアアップのためにも、外資系に評価が高いCPSホルダーにチャレンジされてはいかがでしょうか。現在では約64,000人のホルダーが世界中で活躍しています。


< CBS(国際秘書)資格 >
■資格の難易度 「A」難関
    合格率 ファイナル試験 15%前後
■教材
CBS検定試験対策教材

■他の国際秘書資格関連の掲載記事
国際オフィスワーク検定

■詳しい内容の確認
      ⇒日本秘書協会

2009年11月27日

介護福祉士の受験資格

高齢化社会のもと、福祉・介護系の資格の人気が際立っています。中でも注目は「介護福祉士」です。介護福祉士は、昨年一挙に1万3千人、20%強も受験者が増えました。
今後も当分はこの人気が続きそうですが、そこで気になるのが「介護福祉士」の受験資格です。現在、介護福祉士の資格を取得するには 2通りの方法があります。@厚生労働大臣の指定する養成施設を修了すること。A介護実務経験3年以上で国家試験に合格すること、です。
すなわち、@の方法では国家試験を受けなくとも介護福祉士の資格を取得することはできます。

それが、平成19年3月に厚生労働省が発表した改正案(資格取得方法の見直し)で、介護福祉士国家試験の新受験制度が決められました。
その新受験制度によると、これから介護福祉士の資格取得を目指す人は、以下の点に注意しなければなりません。

■資格取得方法の一元化
介護福祉士を目指す人はすべて、一定の教育プロセスを経た後、国家試験を受けなければなりません。
・上記@の実務経験コースの人
実務経験(3年以上)に加え、新たに6ヶ月間以上の養成課程を経た後、さらに国家試験を受けなければなりません。(平成25年1月試験より実施)。すなわち、「実務経験 + 介護職員基礎研修(600時間程度)」が受験資格条件になります。
・上記Aの指定養成施設コースの人
現在の法では、国家試験を受けなくとも介護福祉士の資格を取得できますが、新試験制度により、養成施設卒業者も、国家試験が必須となります。(平成25年1月試験より実施)
※但し、経過措置として指定養成施設卒業者は当分の間、准介護福祉士の名称を用いることができます。

(参考資料)
○指定養成施設で働く実務経験者の受験資格条件
・従業期間:1,095日(3年)以上  ・従事日数:540日以上
※ 従業期間とは受験資格の対象となる施設及び職種での在職期間
※ 従事日数とは従業期間内における実際の業務(介護等)従事日数
○受験資格の対象となる施設
・社会福祉施設等
@ 児童福祉法関係の施設・事業
A 身体障害者福祉法関係の施設・事業
B 生活保護法関係の施設
C 老人福祉法・介護保険法関係の施設・事業(病院の病棟又は診療所を除く。)
D 知的障害者福祉法関係の施設・事業
E 障害者自立支援法関係の障害福祉サービス事業
F その他の社会福祉施設等
・病院の病棟又は診療所
・介護等の便宜を供与する事業

(注意)以下の職種は、受験資格に該当しませんので注意が必要です。
■社会福祉施設
@ 生活支援員
・生活指導員、生活相談員などの相談援助業務を担当者
(障害福祉サービス事業・知的障害者福祉法関係の施設・事業において介護等の業務を行う者は除く)
A 児童指導員
(保育士として入所者の保護に直接従事した後児童指導員となり、その後も引き続き同じ内容の業務に従事している者は除く)
B 心理指導担当職員、作業、職業指導員
■病院・診療所等
@ 医師、看護師、准看護師
A 理学療法士、作業療法士などの機能訓練担当職員(当該業務を補助する者を含む。)
B 介護支援専門員
C 調理員、事務員
■証明権限を有する代表者
@ 社会福祉施設等の施設長、所長、管理者など


     ⇒詳しい内容は下記で確認ください。
           厚生労働省





2009年11月26日

IC3 グローバルスタンダード3

世界共通のITリテラシー資格「IC3(アイシースリー)」を運営する(株)オデッセイコミュニケーションズは、2009年12月1日よりIC3の新試験 「IC3 グローバルスタンダード3」を開始することを発表した。


「IC3(アイシースリー)」は、世界110か国以上で実施されているITリテラシーの国際資格です。WordやExcelなど一般的なソフトウェアの操作から、情報モラルやセキュリティの知識、メールやインターネットの利用、パソコンのトラブル対応まで、オフィスや日常生活に欠かせないITの実践的な知識とスキルを判定する試験で、厚生労働省の若年者向け就職支援事業「YES-プログラム」にも認定されています。
      ⇒IC3(アイシースリー)

新試験「IC3 グローバルスタンダード3」には、情報化社会の最新動向が反映され、今最も必要とされている情報発信者としてのモラルやセキュリティ知識などが含まれました。
新試験の出題形式は、コンピュータを使用した実技試験(選択問題と操作問題)で、科目は3科目です。
1.コンピューティング ファンダメンタルズ(・コンピュータの仕組み、OSの操作、トラブル対応)
2.キー アプリケーションズ(Word, Excel, PowerPointを使いこなすためのスキル)
3.リビング オンライン(インターネットの活用スキル、電子メール、情報モラル・セキュリティ知識)

受験料は、1科目 学生4,200 円、一般5,250円。
3科目一括 学生12,600円、一般14,175円。

■IC3に関するお問い合わせ先:
  株式会社オデッセイ コミュニケーションズ カスタマーサービス


■詳しい内容の確認
    ⇒IC3公式サイト



posted by さんすけ at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | IT関係資格ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月25日

2010年版 「いる資格、いらない資格」

日経ソリューションビジネス社がソリューションプロバイダー164社に「2010年版 いる資格、いらない資格」と題したアンケートを送付。人事部門を中心に101社からメール/FAXで回答を得た。調査結果は下記の通りであった。
※調査期間:2009年9月30日から10月21日
※ソリューションプロバイダーとは:
マイクロソフトの製品を用いて、システムの構築や運営を行うサービスを提供する企業のうち、マイクロソフトから認定を受けている企業を指す。

■営業職に取らせたい資格
1位 情報処理技術者試験 基本情報技術者
2位 情報処理技術者試験 ITパスポート
3位 ITコーディネータ
4位 中小企業診断士
5位 情報処理技術者試験 ITストラテジスト
6位 ITプランニング・セールス
7位 情報処理技術者試験 情報セキュリティスペシャリスト
8位 情報処理技術者試験 応用情報技術者
9位 PMP
10位 マイクロソフト認定プロフェッショナル(MCP)

■技術職に取らせたい資格
1位 情報処理技術者試験 プロジェクトマネジャー
2位 情報処理技術者試験 情報セキュリティスペシャリスト
3位 情報処理技術者試験 ネットワークスペシャリスト
4位 情報処理技術者試験 データベーススペシャリスト
5位 情報処理技術者試験 システムアーキテクト
6位 情報処理技術者試験 応用情報技術者
7位 情報処理技術者試験 ITサービスマネジャー
8位 情報処理技術者試験 基本情報技術者
9位 情報処理技術者試験 ITストラテジスト
10位 情報処理技術者試験 システム監査技術者

今回の調査結果から、「多くのソリューションプロバイダは今、商談の延期や中止など厳しい環境に直面している。資格取得を通じて社員のソリューション提案力やITスキルを底上げし、現在の状況を乗り切ろうという思いが、調査の結果からは浮かび上がる」、と評している。
posted by さんすけ at 11:14| Comment(0) | TrackBack(0) | IT関係資格ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月23日

就職・転職に有利なおススメ資格

就職・転職に有利なオススメ資格と資格を取ることで得られるメリットについて。

■オススメ資格ランキング
1.ファイナンシャルプランナー
2.行政書士
3.医療事務
4.社会保険労務士
5.宅建取引主任者
6.調剤薬局事務

■資格を取ることで得られるメリットについて
1.就職、転職に有利
2.資格手当など、収入が上がる場合がある
3.独立、起業のきっかけになる

資格を持っているということは、客観的にその人の価値を証明する手段となります。だから就職や転職の際、強みになるのはもちろん、業種によっては資格手当てなどがもらえることもあるのです。
また経済的に先行きが不透明なこの時代、資格を持っていれば不測の事態にもあわてずに対処しやすいので、心強い限りではないだろうか。

                   =ALL ABOUTの記事より=
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2009年11月22日

TOEIC LPI

(財) 国際ビジネスコミュニケーション協会が主催する国際コミュニケーション英語能力テスト(TOEIC)の上級者向けスピーキング能力テスト「TOEIC LPI」最終試験(第149回)の申込み受付中です。


※申込期間:随時〜2010年1月8日(金)まで
※試験日 :2010年2月7日(日)
※試験会場:東京  大阪
※受験料 :13,000円

「TOEIC LPI」とは、TOEIC(Test Of English for International Communication 国際コミュニケーション英語能力テスト)、LPI(Language Proficiency Interview)、ETS認定のLPIインタビュアーによる英語上級者向けのインタビューテストです。
TOEICの受験経験やスコアに関係なく、誰でも受験が可能ですが、目安としてTOEIC730点以上の英語力の人を対象に考えたテストです。

テストは1対1の対話形式で、評価は米国国務省所属の国際研修機関FSIが開発した評価基準に基づいて評価されます。
評価は、LPIレベルとして、0,0+,1,1+,2,2+,3,3+,4,4+,5の11ランクあり、11段階評価で数字が大きいほど優秀な成績になります。

試験方式は、英語のネイティブスピーカーが、1対1の対面式のもとで受験者の回答状況、能力を判断しながらテストを進行します。一人あたりのインタビュー時間は20〜25分で、会話の流れに沿ってテーマはさまざまです。

インタビュアーはテストを通じて、発音、文法、語彙、流暢さ、聴解力などをチェックしますが、評価は受験者の知識および教養に基づく英語のスピーキング能力に対して総合的に行われます。

受験地が東京、大阪の2カ所しかないことなどが影響して、実際に受験する人はかなり少なく、このテストに関する情報は不足している。
実際の試験では、日本人のほとんどが0+から1+のようで、2+を取るのはかなり難しいと思われる。


■資格の難易度  2+ 「A」難関
    合格率  合否判定はない

■教材
TOEIC LPI試験関連教材

■他のTOEIC関係の掲載記事
TOEIC
IELTS(アイエルツ)
あなたが取りたい資格は?

■詳しい内容の確認
    ⇒TOEIC LPI公式サイト
posted by さんすけ at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 語学関係資格試験ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする