2012年01月27日

測量士/測量士補 国家試験

国土交通省 国土地理院が平成24年「測量士・測量士補」の国家試験に関する案内をHPに掲載しています。
今年の試験日は平成24年5月20日(日)。願書の受付期間は平成24年1月5日(木)から2月13日(月)まで。現在申込受付中です。

地上の距離や高さを測ったり、緯度・経度などを調べたり、地図の作成をする技術や作業を「測量」と言います。また、測量の土台となる基本測量や、それ以外の国や公共による公共測量には、「測量士」およびそれを補佐する「測量士補」の国家資格が必要であることが法で定められています。

測量士/測量士補の国家試験は、受験資格はありません。年令、性別、学歴、実務経験などに関係なく誰でも受験できます。試験はどちらの試験も筆記試験です。
「測量士」の方の筆記試験は選択問題のほか記述問題もあり、難易度は結構高いですが、測量士の補佐を行う「測量士補」の試験は、選択問題だけでそれほど難しくはありません。
また、受験者には、測量士や測量士補の有資格者が「土地家屋調査士」筆記試験の午後の部を免除されるという規定があるため、それを目的に測量士補の資格を狙う人もいます。

試験は、「法規」「基準点測量」「水準測量」「地形測量」「写真測量」「地図編集」「応用測量」などの分野別が対象になり、出題内容は測量するための具体的な手順や計算方法や、得られたデータをもとに地図を作成する方法などの他、地図上の図法の種類や地形の読み方、地図記号まで非常に多岐にわたり、それらに関係する計算問題なども出題されますが、中学・高校数学の基礎(主に三角関数や行列式の初歩など)を勉強しておけばそれほど難しくない内容です。

その上、インターネット上では、この測量士補(測量士)試験に役立つサイトが非常にたくさんありますので、数学がそれほど得意でない方でも、地形とか地図などが好きな人なら、勉強も苦にならないはずで、十分試験にもチャレンジできるチャンスはあると思います。


※「一度チャレンジしてみようかな」と思う人に役立つサイトを紹介しておきます。

@測量士&測量士補 試験対策WEB
このサイトが測量士および測量士補試験の対策サイトの中では最も充実している。
試験対策の他、測量に関する多くの知識や雑学も学べます。また、過去問がPDF形式でダウンロード可能で、問題を無料で見られます。
他には、過去問の中の重要ポイントをインターネット上でチェックできる「○×テスト」や、よく出題される項目を詳しく解説した「測量士補 重要事項集」など、勉強には使えるサイトです。雑学では、測量用語の読み方や、測量に必要な数学知識などの解説などもあります。

A平成24年測量士・補国家試験解答速報・勉強法
ここでは、2007年から2011年までの過去問題および解説を無料でダウンロードできるます。

B公共測量
公共測量に関するいろいろな情報を集めたページ。受験に関する案内も掲載されている。

C作業規定の準則
公共測量の「作業規定の準則」が閲覧できる。測量士補試験ではこの内容についての質問が多く出題されるので重要。

D測量士・測量士補試験(受験)に関する案内
国土地理院の試験の案内サイト。

  
   「測量士/測量士補」試験に関する詳しい情報はこちらで見られます。
         ⇒「測量士/測量士補」の難易度



■その他の主要資格試験 最新ニュース
「資格」に必要なお金っていくら?
電気・電子系の検定試験「E検定」2012年春期3月25日(日)開催
平成24年度「東京都職員採用試験(選考)」の日程等が発表されました。
「社会貢献活動支援士」(ソシエーター)の初の資格認定試験が来月25日に実施されます。
今年の大学受験は文低理高・資格志向





2012年01月25日

公認 ガイドヘルパー

「ガイドヘルパー」は、外出介護員とも呼ばれるが、正式には「移動介護従業者」と言います。ガイドヘルパーになるには、原則として試験はなく、都道府県や政令指定都市が指定するガイドヘルパー養成研修を修了すれば取得できますが、従事要件は各市町村により異なります。

知的障害者の外出介助は、ホームヘルパー2級以上の資格を取得していると行えますが、視覚障害、全身性障害の方の外出介助は、「ガイドヘルパー」の資格を取得しなければ行うことはできません。
また、研修の受講資格は、原則制限は特にありません。
受講内容は、@視覚障害者移動介護従業者:20時間 A全身性障害者移動介護従業者:16時間 B知的障害者移動介護従業者:19時間で、ホームヘルパー2級以上の資格取得者は研修時間が一部免除される場合があります。
◆受講できるスクール・講座はこちらで確認できます。
       ⇒ガイドヘルパー研修講座一覧


※研修講座を受講できる民間のスクールなどは、全国にいくつもありますが、資格や経験のない人でも受講できる国内でも数少ない講座を開講する横浜市のNPO法人「市民ハート」が、今年も養護学校への通学支援など障害者の外出をサポートする「公認ガイドヘルパー資格」を取得できる研修講座の参加者を募集しています。
昨年までも52名もの方が参加していた同講座は、修了者が障害者支援に積極的に取組むなど、身近な社会貢献の一翼を担っています。ここの講座の特徴は、横浜市の助成制度と特待生制度を組み合わせる事で、実質的な費用負担がなく公認資格を取得できる上、月5万円以上の副収入も期待できるというところです。

       詳しい内容はHPで確認できます。
         ⇒特定非営利活動法人 市民ハート
     また、申込予約や詳細問合せは、TEL 045・328・1370(横山)まで



■最近注目されている資格(当Blogでのアクセス No1〜10)
1. 競売不動産取扱主任者
2. 認知症ケア指導管理士
3. 建築積算士
4. 産業カウンセラー  
5. 防災士
6. 予防技術検定  
7. 認知症ケア指導管理士合格率  
8. ウォッチコーディネーター  
9. 野菜ソムリエ  
10. PV施工士  


■その他の主要資格試験 最新ニュース
「証券アナリスト(CFA)試験」レベル1への出願者は63,990人、合格率39%であった。
一般社団法人不動産競売流通協会は24日、平成23年度「競売不動産取扱主任者」認定試験の合格者を発表した。合格率は42.0%だった。
「平成24年運行管理者試験」(3月4日実施)の直前講座を日通総合研究所が開催します。
●平成24年度試験の実施予定発表が相次いでいます。
不動産鑑定士試験
環境管理士検定試験
第15回企業情報管理士認定試験
第20回ビジネス点字検定
第27回食生活アドバイザー検定
「工業英検」春期検定試験
グリーンセーバー資格検定試験
シニア呼称資格認定試験
「大学と専門学校の就職、および資格取得状況比較 調査報告 2012」







posted by さんすけ at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の資格試験ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月23日

介護職員初任者研修課程

※厚生労働省は、介護職員の資質向上を目的として、将来的に介護職員の任用資格を「介護福祉士」に一本化する方針を示していますが、その段階的な移行に向け、まず現在のホームヘルパー養成研修から介護職員基礎研修へと、介護職員としての任用資格が引き上げられ、介護職員基礎研修の修了者は、ホームヘルパー1級課程の上位資格に位置付けられ、ホームヘルパー1級と介護福祉士の中間的な資格となります。


現在、介護現場で働こうとする人にとっての入り口になる資格は「ホームヘルパー2級」です。厚生労働省は、この現行のホームヘルパー2級(訪問介護員養成研修2級課程)を2012年度末で廃止する方針を固めています。そして、2013年度からは「介護職員初任者研修課程(仮称)」に移行させることが決まっています。
その「介護職員初任者研修課程(仮称)」では、訪問介護など在宅サービスを念頭に置いており、計130時間の講義・実習を受ければヘルパー2級は取得できることになります。
また、現在のホームヘルパー2級修了者は、2013年度以降は初任者研修の修了者と見なされ、そのまま引き続き働くことができます。

2013年に新しく設けられる初任者研修も、研修時間が計130時間ですが、在宅だけでなく施設の基本的な介護業務にも携われるように、カリキュラムでは「介護における尊厳の保持・自立支援」、「介護・福祉サービスの理解と医療の連携」、「認知症の理解」、「生活支援技術」などの医療との連携や、急増する認知症高齢者の支援を学ぶ科目を新設し、演習を充実させるほか、修了時には理解度を確認する筆記試験も課されることになっています。これは、カリキュラムをレベルアップさせることで、介護人材の質を高めるのが狙いになっているようです。

また、現行の「ホームヘルパー1級(訪問介護員養成研修1級課程)」と、500時間の講義・演習・実習からなる「介護職員基礎研修課程(基礎研修)」の2課程については、経験者が介護福祉士国家試験を受験する際に義務付けられる450時間の実務者研修に、2013年度から統合されることになります。
現行のホームヘルパー1級修了者と基礎研修修了者は、初任者研修の修了者と見なされ、実務者研修を受講する際には一部の研修科目の免除を受けることができます。
◆ホームヘルパー養成講座2級課程修了者
・実務経験1年未満の場合 150時間免除 ・実務経験1年以上の場合 350時間免除
◆ホームヘルパー養成講座1級課程修了者 440時間免除

        ⇒ 介護職員基礎研修講座


さらに、「ホームヘルパー3級(訪問介護員養成研修3級課程)」も12年度末で廃止されることが決まっています。
 

尚、介護現場で3年以上の実務経験のある人が介護福祉士国家試験を受験する際に新たに義務付けられる実務者研修のカリキュラムを450時間と規定した改正省令が公布されました。
2015年4月1日付で施行するため、同年度(16年1月実施予定)の国家試験を受験する人から、この研修を受講することが求められます。

国家試験受験者が前もって修了する必要がある研修のカリキュラムは、「介護の基本」や「認知症の理解」、「医療的ケア」など450時間の実務者研修です。
ただ、既に受講した訪問介護員研修や介護職員基礎研修、地域の団体による一定の内容・質が担保された研修については、実務者研修の一部カリキュラムとして読み替えることができるようになっています。
また、3年以上の実務経験者が実務者研修を修了した場合、2012年度以降は実技試験が免除される制度も盛り込まれています。

         
 
posted by さんすけ at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療関係資格試験ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月21日

メンタルケア系資格

ストレス社会と呼ばれる現在、仕事や職業生活に強い不安や悩み、ストレスを抱える心の病を持っている人の割合は3人に1人とも言われています。 また、メンタルヘルス上の理由により連続1カ月以上休業し、または、退職した労働者がいる事業場は7.6%にも上ります。
これらの状況をふまえ、労働者のメンタルヘルス不調は、企業経営のリスク要因として見逃せない問題であるという認識が定着し、現在では、組織全体の心の健康レベルを引き上げることにより、企業の活性化や生産性の向上につなげようという考え方が出てきています。

こういう流れの中、今年の1月4日より、メンタルケア心理士、メンタルケア心理専門士などの「メンタルケア系資格」が、特定非営利活動法人 医療福祉情報実務能力協会の認定からメンタルケア学術学会認定変更になりました。

また、(財)メンタルケア協会が主催する「精神対話士」の2012年講座が開講します。「精神対話士」は、「メンタルケア・スペシャリスト養成講座」の基礎課程と実践課程を受講・修了し、「精神対話士選考試験」に合格して、協会と業務委託契約を締結することによって「精神対話士」の資格証が交付され、協会からの依頼に基づく派遣によってクライアントに対する心のケアの活動を行うというものです。

          詳しい内容はこちらで確認ください。
             ⇒メンタルケア協会

さらに、一般社団法人 心療対話士協会が「メンタルケア検定3級」検定試験を実施すると発表しました。
この検定試験は、昨年9月に第1回試験が始まった新しい試験で、受験級が1級から3級まであります。
試験の開催地は東京と大阪、申込み期間が東京が1月22日(日)まで、試験が2012年2月5日(日)。大阪受験は、申込みが2月5日(日)まで、試験は2012年2月19日(日)です。

          詳しい内容はこちらで確認ください。
             ⇒メンタルケア検定

尚、一般社団法人 心療対話士協会では、協会が認定する「心療カウンセラー」の資格を修得し、メンタルケアの専門家を育てるための講座も開講しています。
「心理カウンセラー」の資格は、大手の資格取得・スクール・通信教育情報サイトの人気資格ランキングや、人気資格通信教育ランキングでも常に10位以内をキープしている人気資格になっています。

          詳しい内容はこちらで確認ください。
             ⇒心療対話士協会



■その他の主要資格試験 最新ニュース
「古民家鑑定士」試験に耐震診断新方式導入
動物看護師、訓練士、ペットブームで高就職率
●人事院の合格発表がありました。
平成23年度 海上保安学校(航空課程)採用試験の合格者発表
平成23年度 海上保安大学校採用試験の合格者発表
平成23年度 海上保安学校(航空課程)採用試験の合格者発表
平成24年度 関東地区 国立大学法人等職員採用試験




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2012年01月19日

オープンソースデータベース技術者認定資格

一般にはあまりなじみのない資格だと思いますが、略して「OSS-DB技術者認定資格」と書きます。
「オープンソースデータベース」とは、無料で使用できるデータベース・ソフトウェアのことで、利用できるだけでなく、改良や再配布もできるため、世界中のさまざまなシステムで採用されています。

「OSS-DB技術者認定資格」は、特定非営利活動法人エルピーアイジャパン(LPI-JAPAN)が主催する資格試験で、OSS-DBの技術や知識を認定するものです。
認定試験には「Silver」と「Gold」の二つのレベルがあり、Silverはデータベースシステムの設計・開発・導入・運用ができる技術者、Goldは規模データベースシステムの改善・運用管理・コンサルティングができる技術者の認定資格です。
OSS教科書 OSS-DB Silver


大半のWebアプリケーションはLinux、OSS-DB、オープンソースのミドルウェアの組み合わせで構築され、60%以上の企業がWebアプリケーションにおいてOSS-DBを利用しています。また、その内の45%以上の企業でOSS-ミドルウェアの技術者が不足しており、OSS-DBに対するニーズはますます高まっている一方で技術者が足りない状況です。システムのIT化は、今後ますます進んでいくと予想されて、当分この状況が続くと考えていいでしょう。

データベース需要に対して、圧倒的に不足している状況は、まさにOSS-DB技術者が今後も大変有望な資格であり、収入面でも優遇される可能性が大であることは間違いないことを証明していることように思います。

ただ今、LPI-Japan主催によるOSS-DB技術者認定試験の法人対象説明会の申込み受付中です。

           ⇒OSS-DB技術者認定試験 説明会



■その他の主要資格試験 最新ニュース
環境省は「平成23年度土壌汚染調査技術管理者試験」の合格者を発表した。合格率は10.8%。/td>
(社)日本パーソナルカラリスト協会が、「パーソナルカラリスト検定」2012年度試験の日程を発表しました。
日本漢字能力検定協会は2012年度 大学入試、高校入試・単位認定、専修学校入試における「漢検」資格活用状況調査の結果を発表した。
土木分野で資格取得の意欲が高い技術士やコンクリート診断士は、建築・住宅分野でも注目されている
「建築3Dパース検定」に対応した3DマイホームデザイナーPRO用テキストが発売された。





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2012年01月17日

LPIC技術解説セミナー

「Linux」は無料で入手でき、全世界の技術者や多くの企業などが無償のオープンソースの手法で開発し、公開されてきたコンピュータの基本ソフトウェア、OSの一つです。日本の7割の企業で導入されており、インターネット関連のサーバでは50%を超える圧倒的なシェアを占めています。
このように、今Linuxは、企業や行政、教育機関等に積極的に採用されており、それに伴い、Linux技術者の需要も高まる一方になっています。

一方、「LPIC」は公正なLinuxスキルの判断基準として国際的に認められ、世界150カ国以上の方々に受験されている「Linux技術者認定制度」です。これは世界共通の国際認定制度となっています。
「LPIC」は昨年12月には日本国内での累計受験者数が17万6千人を突破しました。Level1認定者が44,000人以上、Level2では12,000人以上、Level3では4,400人を上回り、合計で6万1千人以上となりました。

「LPIC」は3段階のレベルを設け、順次ステップアップしていく構成となっています。
LPIC-1はLinuxサーバ環境の構築・運用・保守をするための基本的な操作が行えることを証明できる「サーバ運用管理レベル」、LPIC-2はLinuxのシステムデザイン、ネットワーク構築が行える「ネットワークシステム構築レベル」、LPIC-3は大規模システムの構築や、ネットワーク構築、高度なセキュリティ技術、仮想化システムや高可用性システムなどを構築できる「エンタープライズシステム構築レベル」のスキルを認定します。

この「Linux技術者認定制度」を主催するのは、NPO法人 Linux技術者認定機関「LPI」(本部:カナダ)ですが、その日本法人 LPI-JAPANが「LPIC技術解説セミナー」を開催します。
LPIC(Linux技術者認定試験)で自分の技術力を可視化しよう!というセミナーで、Linux初心者向けのセミナーから上級者向けまで、多くのセミナーが開講されますので、自分のスキルレベルにあった無料技術解説セミナーを受講することのできる絶好の機会だと思います。

           
          ⇒2012年「LPIC技術解説無料セミナー」




■その他の主要資格試験 最新ニュース
公認会計士試験に合格しても、職がない?!
今、密かなブーム、「フィリピンでの英語研修」魅力はズバリ英語力アップのスピードとコストパフォーマンス
国土交通省の「航空機検査官」の採用募集について
キャンプ指導者(キャンプインストラクター)養成・講習会の参加者募集中
大学入試センター試験 理系女子人気アップ 




posted by さんすけ at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | IT関係資格ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月15日

小学校英語

昨年の春から、小学校で英語教育が始まりました。 高学年児童を対象に年間35時間。いよいよ「英語が使える日本人」計画がスタートしました。
正式名称は「小学校外国語活動」と言います。全国にある全ての公立小学校で英語活動が一斉にスタートし、5年生と6年生だけに年間35時間の外国語活動の時間があります。

文部科学省によると、この英語を教えるのは基本的には担任の先生であるとしています。また、アルファベットに親しむ活動を除くと、読み書きは原則として指導しないことになっています。しかし、英語指導に不慣れな先生が多いため、助っ人として、外国語指導助手という外国人が授業に参加することもあるようです。
また、小学校の外国語活動の基本的な目的は「コミュニケーション能力の育成」になっていますので、英語のテストはありません。従って英語力だけを評価することもありません。

ただ、一方で、小学校外国語活動がスタートしたことに伴い、民間の英語教室などの英会話業界が賑わってきました。幼児の英会話スクールも急増し、英語教室に通う子どもも増えています。また、併せて家庭用パソコンやインターネットの普及で子ども用英語教材の幅も広がっています。

子供は、パソコンのソフトウェアに夢中になって学習しているうちに、コンピュータースキルも自然に上達させます。また、インターネットの発達により、様々な便利なことが簡単に検索できるようになり、英語教育においてもそれは例外ではありません。中でも、英語教育に関して言えば「電子辞書」の活用です。
電子辞書は発音も音にして言ってくれるので、正確に音声を捉えることができて大変有効に利用できます。
また、単語の使い方も表示してくれ、辞書より手軽に引くことができます。

パソコンで調べると「電子辞書」で代表されるように、英語学習に関する優れた「ソフトウェア」や、たいへん役立つサイトなどがたくさんあります。代表的なものをリストアップしてみました。

◆英語学習のソフトウェア
・英会話のスキルを確実に伸ばしてくれるベネッセの「ビーゴ」


・簡単なおもしろいゲーム中心のソフトウェア、アルクの「スクールバス」


◆役に立つ英語学習のインターネットサイト
・幼い子供にアルファベットの正確な発音から、簡単な文章までサポートしてくれるサイト
  Learn TO Read

・幼い子供用の楽しいゲームが揃っているセサミストリートのゲームサイト
  SESAME STREET



■その他の主要資格試験 最新ニュース
2012年、みんなの今年の目標は?
●センター試験始まる。
全国55万人が挑戦。センター試験を利用する大学・短大は過去最多の835校となった。
学部選び、就職有利「理高文低」続く。
「ITパスポート」試験対策用アプリ、「high – ITパスポート試験 [LITE]」ができました。(無料)
「ロボット技術検定」の参加者を募集中。2月13日まで。
平成24年度大阪府職員採用試験(選考)実施計画(採用予定人員・試験日程など)




posted by さんすけ at 07:29| Comment(0) | TrackBack(0) | その他のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月12日

舗装施工管理技術者資格試験

平成24年度「舗装施工管理技術者資格試験」の申込み受付が来月から始まります。

舗装施工管理技術者資格試験は、舗装工事に携わる技術者の技術水準および能力を適切に評価することによって、より水準の高い安定した舗装工事の施工を図ることを目的に実施されている試験です。
試験には1級と2級があり、これに合格し、登録申請を行うことにより「1級舗装施工管理技術者」または、「2級舗装施工管理技術者」の資格者証が交付されます。
平成23年4月1日現在の舗装施工管理技術者の登録状況は、1級が25,978名,2級が21,708名の合計47,686名になっています。

2011年度試験の結果は、1級は5576人が受験し1473人が合格、合格率26.4%。2級は2554人が受験し1273人が合格、合格率49.8%だった。

      
       <平成24年度「舗装施工管理技術者資格試験」の概要>
・受験申込受付:平成24年2月10日(金)〜2月24日(金)※1,2級とも
・試験日   :平成24年6月24日(日)
・試験地   :札幌、仙台、東京、新潟、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、那覇
・受験料   :1級 15,000円   2級 8,000円
(注)
この試験には学歴、資格に応じ実務経験年数などの受験資格が必要です。大変細かく決められていますので、よく確認下さい。

◆試験内容
・試験は@一般試験(択一式)と、A応用問題(記述式、必須問題、選択問題)から構成されています。
・科目が土木工学、舗装工学、施工管理、法規に関する出題で、一般問題のみに合格した場合、次年度の免除申請を行うことにより応用問題のみで受験できます。
・難易度は、1級は難関ですが、2級は普通〜やや易のレベルです。
・受験対策に関しては、舗装施工管理技術者試験関係の書籍は多く、書籍で勉強するには困ることはありませんが、財団法人 道路保全技術センター主催の講座がありますので、受講して基礎を勉強するとさらによいでしょう。


         詳しい内容はこちらで確認ください。
           ⇒平成24年度「舗装施工管理技術者資格試験」のご案内
       


■その他の主要資格試験 最新ニュース
難関試験「PHP5技術者認定上級試験」の通年受験が本日よりプロメトリックで開始された。
文部科学省は、平成24年度の「公立学校教員採用選考試験」の実施方法について発表した。
初のCCBAビジネスアナリスト資格日本語試験に28名が合格し日本が世界1位になったと発表した。
従業員支援の専門家資格「CEAP(国際EAPコンサルタント)受験講座」が開催されます。
ビジネス会計検定・DVD通信講座 スタートキャンペーンを実施中




2012年01月27日

測量士/測量士補 国家試験

国土交通省 国土地理院が平成24年「測量士・測量士補」の国家試験に関する案内をHPに掲載しています。
今年の試験日は平成24年5月20日(日)。願書の受付期間は平成24年1月5日(木)から2月13日(月)まで。現在申込受付中です。

地上の距離や高さを測ったり、緯度・経度などを調べたり、地図の作成をする技術や作業を「測量」と言います。また、測量の土台となる基本測量や、それ以外の国や公共による公共測量には、「測量士」およびそれを補佐する「測量士補」の国家資格が必要であることが法で定められています。

測量士/測量士補の国家試験は、受験資格はありません。年令、性別、学歴、実務経験などに関係なく誰でも受験できます。試験はどちらの試験も筆記試験です。
「測量士」の方の筆記試験は選択問題のほか記述問題もあり、難易度は結構高いですが、測量士の補佐を行う「測量士補」の試験は、選択問題だけでそれほど難しくはありません。
また、受験者には、測量士や測量士補の有資格者が「土地家屋調査士」筆記試験の午後の部を免除されるという規定があるため、それを目的に測量士補の資格を狙う人もいます。

試験は、「法規」「基準点測量」「水準測量」「地形測量」「写真測量」「地図編集」「応用測量」などの分野別が対象になり、出題内容は測量するための具体的な手順や計算方法や、得られたデータをもとに地図を作成する方法などの他、地図上の図法の種類や地形の読み方、地図記号まで非常に多岐にわたり、それらに関係する計算問題なども出題されますが、中学・高校数学の基礎(主に三角関数や行列式の初歩など)を勉強しておけばそれほど難しくない内容です。

その上、インターネット上では、この測量士補(測量士)試験に役立つサイトが非常にたくさんありますので、数学がそれほど得意でない方でも、地形とか地図などが好きな人なら、勉強も苦にならないはずで、十分試験にもチャレンジできるチャンスはあると思います。


※「一度チャレンジしてみようかな」と思う人に役立つサイトを紹介しておきます。

@測量士&測量士補 試験対策WEB
このサイトが測量士および測量士補試験の対策サイトの中では最も充実している。
試験対策の他、測量に関する多くの知識や雑学も学べます。また、過去問がPDF形式でダウンロード可能で、問題を無料で見られます。
他には、過去問の中の重要ポイントをインターネット上でチェックできる「○×テスト」や、よく出題される項目を詳しく解説した「測量士補 重要事項集」など、勉強には使えるサイトです。雑学では、測量用語の読み方や、測量に必要な数学知識などの解説などもあります。

A平成24年測量士・補国家試験解答速報・勉強法
ここでは、2007年から2011年までの過去問題および解説を無料でダウンロードできるます。

B公共測量
公共測量に関するいろいろな情報を集めたページ。受験に関する案内も掲載されている。

C作業規定の準則
公共測量の「作業規定の準則」が閲覧できる。測量士補試験ではこの内容についての質問が多く出題されるので重要。

D測量士・測量士補試験(受験)に関する案内
国土地理院の試験の案内サイト。

  
   「測量士/測量士補」試験に関する詳しい情報はこちらで見られます。
         ⇒「測量士/測量士補」の難易度



■その他の主要資格試験 最新ニュース
「資格」に必要なお金っていくら?
電気・電子系の検定試験「E検定」2012年春期3月25日(日)開催
平成24年度「東京都職員採用試験(選考)」の日程等が発表されました。
「社会貢献活動支援士」(ソシエーター)の初の資格認定試験が来月25日に実施されます。
今年の大学受験は文低理高・資格志向





2012年01月25日

公認 ガイドヘルパー

「ガイドヘルパー」は、外出介護員とも呼ばれるが、正式には「移動介護従業者」と言います。ガイドヘルパーになるには、原則として試験はなく、都道府県や政令指定都市が指定するガイドヘルパー養成研修を修了すれば取得できますが、従事要件は各市町村により異なります。

知的障害者の外出介助は、ホームヘルパー2級以上の資格を取得していると行えますが、視覚障害、全身性障害の方の外出介助は、「ガイドヘルパー」の資格を取得しなければ行うことはできません。
また、研修の受講資格は、原則制限は特にありません。
受講内容は、@視覚障害者移動介護従業者:20時間 A全身性障害者移動介護従業者:16時間 B知的障害者移動介護従業者:19時間で、ホームヘルパー2級以上の資格取得者は研修時間が一部免除される場合があります。
◆受講できるスクール・講座はこちらで確認できます。
       ⇒ガイドヘルパー研修講座一覧


※研修講座を受講できる民間のスクールなどは、全国にいくつもありますが、資格や経験のない人でも受講できる国内でも数少ない講座を開講する横浜市のNPO法人「市民ハート」が、今年も養護学校への通学支援など障害者の外出をサポートする「公認ガイドヘルパー資格」を取得できる研修講座の参加者を募集しています。
昨年までも52名もの方が参加していた同講座は、修了者が障害者支援に積極的に取組むなど、身近な社会貢献の一翼を担っています。ここの講座の特徴は、横浜市の助成制度と特待生制度を組み合わせる事で、実質的な費用負担がなく公認資格を取得できる上、月5万円以上の副収入も期待できるというところです。

       詳しい内容はHPで確認できます。
         ⇒特定非営利活動法人 市民ハート
     また、申込予約や詳細問合せは、TEL 045・328・1370(横山)まで



■最近注目されている資格(当Blogでのアクセス No1〜10)
1. 競売不動産取扱主任者
2. 認知症ケア指導管理士
3. 建築積算士
4. 産業カウンセラー  
5. 防災士
6. 予防技術検定  
7. 認知症ケア指導管理士合格率  
8. ウォッチコーディネーター  
9. 野菜ソムリエ  
10. PV施工士  


■その他の主要資格試験 最新ニュース
「証券アナリスト(CFA)試験」レベル1への出願者は63,990人、合格率39%であった。
一般社団法人不動産競売流通協会は24日、平成23年度「競売不動産取扱主任者」認定試験の合格者を発表した。合格率は42.0%だった。
「平成24年運行管理者試験」(3月4日実施)の直前講座を日通総合研究所が開催します。
●平成24年度試験の実施予定発表が相次いでいます。
不動産鑑定士試験
環境管理士検定試験
第15回企業情報管理士認定試験
第20回ビジネス点字検定
第27回食生活アドバイザー検定
「工業英検」春期検定試験
グリーンセーバー資格検定試験
シニア呼称資格認定試験
「大学と専門学校の就職、および資格取得状況比較 調査報告 2012」







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2012年01月23日

介護職員初任者研修課程

※厚生労働省は、介護職員の資質向上を目的として、将来的に介護職員の任用資格を「介護福祉士」に一本化する方針を示していますが、その段階的な移行に向け、まず現在のホームヘルパー養成研修から介護職員基礎研修へと、介護職員としての任用資格が引き上げられ、介護職員基礎研修の修了者は、ホームヘルパー1級課程の上位資格に位置付けられ、ホームヘルパー1級と介護福祉士の中間的な資格となります。


現在、介護現場で働こうとする人にとっての入り口になる資格は「ホームヘルパー2級」です。厚生労働省は、この現行のホームヘルパー2級(訪問介護員養成研修2級課程)を2012年度末で廃止する方針を固めています。そして、2013年度からは「介護職員初任者研修課程(仮称)」に移行させることが決まっています。
その「介護職員初任者研修課程(仮称)」では、訪問介護など在宅サービスを念頭に置いており、計130時間の講義・実習を受ければヘルパー2級は取得できることになります。
また、現在のホームヘルパー2級修了者は、2013年度以降は初任者研修の修了者と見なされ、そのまま引き続き働くことができます。

2013年に新しく設けられる初任者研修も、研修時間が計130時間ですが、在宅だけでなく施設の基本的な介護業務にも携われるように、カリキュラムでは「介護における尊厳の保持・自立支援」、「介護・福祉サービスの理解と医療の連携」、「認知症の理解」、「生活支援技術」などの医療との連携や、急増する認知症高齢者の支援を学ぶ科目を新設し、演習を充実させるほか、修了時には理解度を確認する筆記試験も課されることになっています。これは、カリキュラムをレベルアップさせることで、介護人材の質を高めるのが狙いになっているようです。

また、現行の「ホームヘルパー1級(訪問介護員養成研修1級課程)」と、500時間の講義・演習・実習からなる「介護職員基礎研修課程(基礎研修)」の2課程については、経験者が介護福祉士国家試験を受験する際に義務付けられる450時間の実務者研修に、2013年度から統合されることになります。
現行のホームヘルパー1級修了者と基礎研修修了者は、初任者研修の修了者と見なされ、実務者研修を受講する際には一部の研修科目の免除を受けることができます。
◆ホームヘルパー養成講座2級課程修了者
・実務経験1年未満の場合 150時間免除 ・実務経験1年以上の場合 350時間免除
◆ホームヘルパー養成講座1級課程修了者 440時間免除

        ⇒ 介護職員基礎研修講座


さらに、「ホームヘルパー3級(訪問介護員養成研修3級課程)」も12年度末で廃止されることが決まっています。
 

尚、介護現場で3年以上の実務経験のある人が介護福祉士国家試験を受験する際に新たに義務付けられる実務者研修のカリキュラムを450時間と規定した改正省令が公布されました。
2015年4月1日付で施行するため、同年度(16年1月実施予定)の国家試験を受験する人から、この研修を受講することが求められます。

国家試験受験者が前もって修了する必要がある研修のカリキュラムは、「介護の基本」や「認知症の理解」、「医療的ケア」など450時間の実務者研修です。
ただ、既に受講した訪問介護員研修や介護職員基礎研修、地域の団体による一定の内容・質が担保された研修については、実務者研修の一部カリキュラムとして読み替えることができるようになっています。
また、3年以上の実務経験者が実務者研修を修了した場合、2012年度以降は実技試験が免除される制度も盛り込まれています。

         
 
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2012年01月21日

メンタルケア系資格

ストレス社会と呼ばれる現在、仕事や職業生活に強い不安や悩み、ストレスを抱える心の病を持っている人の割合は3人に1人とも言われています。 また、メンタルヘルス上の理由により連続1カ月以上休業し、または、退職した労働者がいる事業場は7.6%にも上ります。
これらの状況をふまえ、労働者のメンタルヘルス不調は、企業経営のリスク要因として見逃せない問題であるという認識が定着し、現在では、組織全体の心の健康レベルを引き上げることにより、企業の活性化や生産性の向上につなげようという考え方が出てきています。

こういう流れの中、今年の1月4日より、メンタルケア心理士、メンタルケア心理専門士などの「メンタルケア系資格」が、特定非営利活動法人 医療福祉情報実務能力協会の認定からメンタルケア学術学会認定変更になりました。

また、(財)メンタルケア協会が主催する「精神対話士」の2012年講座が開講します。「精神対話士」は、「メンタルケア・スペシャリスト養成講座」の基礎課程と実践課程を受講・修了し、「精神対話士選考試験」に合格して、協会と業務委託契約を締結することによって「精神対話士」の資格証が交付され、協会からの依頼に基づく派遣によってクライアントに対する心のケアの活動を行うというものです。

          詳しい内容はこちらで確認ください。
             ⇒メンタルケア協会

さらに、一般社団法人 心療対話士協会が「メンタルケア検定3級」検定試験を実施すると発表しました。
この検定試験は、昨年9月に第1回試験が始まった新しい試験で、受験級が1級から3級まであります。
試験の開催地は東京と大阪、申込み期間が東京が1月22日(日)まで、試験が2012年2月5日(日)。大阪受験は、申込みが2月5日(日)まで、試験は2012年2月19日(日)です。

          詳しい内容はこちらで確認ください。
             ⇒メンタルケア検定

尚、一般社団法人 心療対話士協会では、協会が認定する「心療カウンセラー」の資格を修得し、メンタルケアの専門家を育てるための講座も開講しています。
「心理カウンセラー」の資格は、大手の資格取得・スクール・通信教育情報サイトの人気資格ランキングや、人気資格通信教育ランキングでも常に10位以内をキープしている人気資格になっています。

          詳しい内容はこちらで確認ください。
             ⇒心療対話士協会



■その他の主要資格試験 最新ニュース
「古民家鑑定士」試験に耐震診断新方式導入
動物看護師、訓練士、ペットブームで高就職率
●人事院の合格発表がありました。
平成23年度 海上保安学校(航空課程)採用試験の合格者発表
平成23年度 海上保安大学校採用試験の合格者発表
平成23年度 海上保安学校(航空課程)採用試験の合格者発表
平成24年度 関東地区 国立大学法人等職員採用試験




posted by さんすけ at 10:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療関係資格試験ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月19日

オープンソースデータベース技術者認定資格

一般にはあまりなじみのない資格だと思いますが、略して「OSS-DB技術者認定資格」と書きます。
「オープンソースデータベース」とは、無料で使用できるデータベース・ソフトウェアのことで、利用できるだけでなく、改良や再配布もできるため、世界中のさまざまなシステムで採用されています。

「OSS-DB技術者認定資格」は、特定非営利活動法人エルピーアイジャパン(LPI-JAPAN)が主催する資格試験で、OSS-DBの技術や知識を認定するものです。
認定試験には「Silver」と「Gold」の二つのレベルがあり、Silverはデータベースシステムの設計・開発・導入・運用ができる技術者、Goldは規模データベースシステムの改善・運用管理・コンサルティングができる技術者の認定資格です。
OSS教科書 OSS-DB Silver


大半のWebアプリケーションはLinux、OSS-DB、オープンソースのミドルウェアの組み合わせで構築され、60%以上の企業がWebアプリケーションにおいてOSS-DBを利用しています。また、その内の45%以上の企業でOSS-ミドルウェアの技術者が不足しており、OSS-DBに対するニーズはますます高まっている一方で技術者が足りない状況です。システムのIT化は、今後ますます進んでいくと予想されて、当分この状況が続くと考えていいでしょう。

データベース需要に対して、圧倒的に不足している状況は、まさにOSS-DB技術者が今後も大変有望な資格であり、収入面でも優遇される可能性が大であることは間違いないことを証明していることように思います。

ただ今、LPI-Japan主催によるOSS-DB技術者認定試験の法人対象説明会の申込み受付中です。

           ⇒OSS-DB技術者認定試験 説明会



■その他の主要資格試験 最新ニュース
環境省は「平成23年度土壌汚染調査技術管理者試験」の合格者を発表した。合格率は10.8%。/td>
(社)日本パーソナルカラリスト協会が、「パーソナルカラリスト検定」2012年度試験の日程を発表しました。
日本漢字能力検定協会は2012年度 大学入試、高校入試・単位認定、専修学校入試における「漢検」資格活用状況調査の結果を発表した。
土木分野で資格取得の意欲が高い技術士やコンクリート診断士は、建築・住宅分野でも注目されている
「建築3Dパース検定」に対応した3DマイホームデザイナーPRO用テキストが発売された。





posted by さんすけ at 07:35| Comment(0) | TrackBack(0) | IT関係資格ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月17日

LPIC技術解説セミナー

「Linux」は無料で入手でき、全世界の技術者や多くの企業などが無償のオープンソースの手法で開発し、公開されてきたコンピュータの基本ソフトウェア、OSの一つです。日本の7割の企業で導入されており、インターネット関連のサーバでは50%を超える圧倒的なシェアを占めています。
このように、今Linuxは、企業や行政、教育機関等に積極的に採用されており、それに伴い、Linux技術者の需要も高まる一方になっています。

一方、「LPIC」は公正なLinuxスキルの判断基準として国際的に認められ、世界150カ国以上の方々に受験されている「Linux技術者認定制度」です。これは世界共通の国際認定制度となっています。
「LPIC」は昨年12月には日本国内での累計受験者数が17万6千人を突破しました。Level1認定者が44,000人以上、Level2では12,000人以上、Level3では4,400人を上回り、合計で6万1千人以上となりました。

「LPIC」は3段階のレベルを設け、順次ステップアップしていく構成となっています。
LPIC-1はLinuxサーバ環境の構築・運用・保守をするための基本的な操作が行えることを証明できる「サーバ運用管理レベル」、LPIC-2はLinuxのシステムデザイン、ネットワーク構築が行える「ネットワークシステム構築レベル」、LPIC-3は大規模システムの構築や、ネットワーク構築、高度なセキュリティ技術、仮想化システムや高可用性システムなどを構築できる「エンタープライズシステム構築レベル」のスキルを認定します。

この「Linux技術者認定制度」を主催するのは、NPO法人 Linux技術者認定機関「LPI」(本部:カナダ)ですが、その日本法人 LPI-JAPANが「LPIC技術解説セミナー」を開催します。
LPIC(Linux技術者認定試験)で自分の技術力を可視化しよう!というセミナーで、Linux初心者向けのセミナーから上級者向けまで、多くのセミナーが開講されますので、自分のスキルレベルにあった無料技術解説セミナーを受講することのできる絶好の機会だと思います。

           
          ⇒2012年「LPIC技術解説無料セミナー」




■その他の主要資格試験 最新ニュース
公認会計士試験に合格しても、職がない?!
今、密かなブーム、「フィリピンでの英語研修」魅力はズバリ英語力アップのスピードとコストパフォーマンス
国土交通省の「航空機検査官」の採用募集について
キャンプ指導者(キャンプインストラクター)養成・講習会の参加者募集中
大学入試センター試験 理系女子人気アップ 




posted by さんすけ at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | IT関係資格ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月15日

小学校英語

昨年の春から、小学校で英語教育が始まりました。 高学年児童を対象に年間35時間。いよいよ「英語が使える日本人」計画がスタートしました。
正式名称は「小学校外国語活動」と言います。全国にある全ての公立小学校で英語活動が一斉にスタートし、5年生と6年生だけに年間35時間の外国語活動の時間があります。

文部科学省によると、この英語を教えるのは基本的には担任の先生であるとしています。また、アルファベットに親しむ活動を除くと、読み書きは原則として指導しないことになっています。しかし、英語指導に不慣れな先生が多いため、助っ人として、外国語指導助手という外国人が授業に参加することもあるようです。
また、小学校の外国語活動の基本的な目的は「コミュニケーション能力の育成」になっていますので、英語のテストはありません。従って英語力だけを評価することもありません。

ただ、一方で、小学校外国語活動がスタートしたことに伴い、民間の英語教室などの英会話業界が賑わってきました。幼児の英会話スクールも急増し、英語教室に通う子どもも増えています。また、併せて家庭用パソコンやインターネットの普及で子ども用英語教材の幅も広がっています。

子供は、パソコンのソフトウェアに夢中になって学習しているうちに、コンピュータースキルも自然に上達させます。また、インターネットの発達により、様々な便利なことが簡単に検索できるようになり、英語教育においてもそれは例外ではありません。中でも、英語教育に関して言えば「電子辞書」の活用です。
電子辞書は発音も音にして言ってくれるので、正確に音声を捉えることができて大変有効に利用できます。
また、単語の使い方も表示してくれ、辞書より手軽に引くことができます。

パソコンで調べると「電子辞書」で代表されるように、英語学習に関する優れた「ソフトウェア」や、たいへん役立つサイトなどがたくさんあります。代表的なものをリストアップしてみました。

◆英語学習のソフトウェア
・英会話のスキルを確実に伸ばしてくれるベネッセの「ビーゴ」


・簡単なおもしろいゲーム中心のソフトウェア、アルクの「スクールバス」


◆役に立つ英語学習のインターネットサイト
・幼い子供にアルファベットの正確な発音から、簡単な文章までサポートしてくれるサイト
  Learn TO Read

・幼い子供用の楽しいゲームが揃っているセサミストリートのゲームサイト
  SESAME STREET



■その他の主要資格試験 最新ニュース
2012年、みんなの今年の目標は?
●センター試験始まる。
全国55万人が挑戦。センター試験を利用する大学・短大は過去最多の835校となった。
学部選び、就職有利「理高文低」続く。
「ITパスポート」試験対策用アプリ、「high – ITパスポート試験 [LITE]」ができました。(無料)
「ロボット技術検定」の参加者を募集中。2月13日まで。
平成24年度大阪府職員採用試験(選考)実施計画(採用予定人員・試験日程など)




posted by さんすけ at 07:29| Comment(0) | TrackBack(0) | その他のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月12日

舗装施工管理技術者資格試験

平成24年度「舗装施工管理技術者資格試験」の申込み受付が来月から始まります。

舗装施工管理技術者資格試験は、舗装工事に携わる技術者の技術水準および能力を適切に評価することによって、より水準の高い安定した舗装工事の施工を図ることを目的に実施されている試験です。
試験には1級と2級があり、これに合格し、登録申請を行うことにより「1級舗装施工管理技術者」または、「2級舗装施工管理技術者」の資格者証が交付されます。
平成23年4月1日現在の舗装施工管理技術者の登録状況は、1級が25,978名,2級が21,708名の合計47,686名になっています。

2011年度試験の結果は、1級は5576人が受験し1473人が合格、合格率26.4%。2級は2554人が受験し1273人が合格、合格率49.8%だった。

      
       <平成24年度「舗装施工管理技術者資格試験」の概要>
・受験申込受付:平成24年2月10日(金)〜2月24日(金)※1,2級とも
・試験日   :平成24年6月24日(日)
・試験地   :札幌、仙台、東京、新潟、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、那覇
・受験料   :1級 15,000円   2級 8,000円
(注)
この試験には学歴、資格に応じ実務経験年数などの受験資格が必要です。大変細かく決められていますので、よく確認下さい。

◆試験内容
・試験は@一般試験(択一式)と、A応用問題(記述式、必須問題、選択問題)から構成されています。
・科目が土木工学、舗装工学、施工管理、法規に関する出題で、一般問題のみに合格した場合、次年度の免除申請を行うことにより応用問題のみで受験できます。
・難易度は、1級は難関ですが、2級は普通〜やや易のレベルです。
・受験対策に関しては、舗装施工管理技術者試験関係の書籍は多く、書籍で勉強するには困ることはありませんが、財団法人 道路保全技術センター主催の講座がありますので、受講して基礎を勉強するとさらによいでしょう。


         詳しい内容はこちらで確認ください。
           ⇒平成24年度「舗装施工管理技術者資格試験」のご案内
       


■その他の主要資格試験 最新ニュース
難関試験「PHP5技術者認定上級試験」の通年受験が本日よりプロメトリックで開始された。
文部科学省は、平成24年度の「公立学校教員採用選考試験」の実施方法について発表した。
初のCCBAビジネスアナリスト資格日本語試験に28名が合格し日本が世界1位になったと発表した。
従業員支援の専門家資格「CEAP(国際EAPコンサルタント)受験講座」が開催されます。
ビジネス会計検定・DVD通信講座 スタートキャンペーンを実施中