DCアドバイザー 資格試験の日程&難易度 最新情報

2008年10月10日

DCアドバイザー

2008年度第17回「DCアドバイザー資格試験」の受験願書受付が来週から始まります。

※申込受付期間:2008年10月17日(金)〜12月5日(金)
※試験日    :2009年1月11日(日)
※試験地    : 東京・ 名古屋・ 大阪・  福岡 

「DCアドバイザー」は、確定拠出型年金教育普及協会(DC協会)が実施する、確定拠出年金のプロフェッショナルを認定する資格。
DCアドバイザーの役割は、個人に対しては確定拠出年金の活用方法や投資方法などに関する、企業に対しては、制度導入や運用に関するアドバイスを行うことです。全国的に個人投資が一般的になってきている今、投資に関する専門家へのニーズはますます高まっています。

試験は、試験当日満20歳以上であれば、誰でも受験できます。
問題は、1)私的年金導入コミュニケーション・確定拠出年金制度、2)私的年金制度とその周辺知識、リタイアメントプラン、3)投資教育(基礎・実践)、個人と企業のリスクマネジメントの3分野から出題されます。各分野とも、四肢択一式で50問。回答記入はマークシート方式で時間は1分野90分。

問題は過去問を中心に構成されるので、過去問を徹底して勉強するのと同時に、確定拠出年金については、厚生労働省の政省(平成14年3月29日 第0329010号)を確認しておくこと。


■難易度: 「C」やや易
    合格率 各分野30〜40%程度

■教材:
協会主催セミナー
DCアドバイザー資格試験教材


       詳しい内容はこちらでご覧ください。
        ⇒DC協会
posted by さんすけ at 09:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 金融関係資格試験ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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