CBT 資格試験の日程&難易度 最新情報

2008年10月21日

CBT

「CBT(Computer Based Testing)」とは、コンピュータを使った受験システムのことで、テスト問題を画面に表示し、解答をコンピュータに入力する仕組みのテストのこと。この「CBT」を採用する資格検定が増えている。
この試験方法では、ペーパーテストのように受験者を一斉に集めなくてもよいので、試験はほぼ毎日のように行われている。受験者は希望する日時に、試験会場に行って受験できるのが魅力だ。また、中には受験後すぐに合否結果がわかる資格もある。いつでも好きなときに受験できるのがCBT試験の最大の特徴。


※「CBT試験」を取り入れている主な資格試験の例

TOEFL、日本漢字能力検定、証券外務員、米国公認管理会計士、デジタル技能検定、P検(パソコン検定試験)、アドビ認定エキスパート(ACE)、マクロメディア認定プロフェッショナル資格、MOT、VBAエキスパート、Sun Java認定資格、シスコ技術者認定、LPIC(Linux技術者認定試験)、オラクルマスター、A+、IBM技術者認定制度、インターネット検定.COMマスター、マイクロソフト認定資格プログラム(MCP)、HPCP、CIW、GRE、GMAT
posted by さんすけ at 09:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他の試験ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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