気象予報士 資格試験の日程&難易度 最新情報

2008年10月22日

気象予報士

国家資格 平成20年第2回「気象予報士」試験の受験資料頒布が始まっています。申請受付は来月から始まります。

※資料頒布:10月10日(金)〜11月21日(金)
※受験申請受付:11月10日(月)〜11月28日(金)
※試験日:平成21年1月25日(日)
※試験地:北海道・宮城県・東京都・大阪府・福岡県・沖縄県

気象業務法(第19条の3)の規定により,気象庁長官の許可を受けて予報業務を行おうとする者(民間の気象会社などの予報業務許可事業者)は,現象の予想を気象予報士に行なわせなければならないとされています。試験は,その合格者が現象の予想を適確に行うに足る能力を持ち,「気象予報士」の資格を有することを認定するために行われるものです。

試験の受験資格制限はありません。
試験は学科試験と実技試験があり、学科試験は,予報業務に関する一般知識と予報業務に関する専門知識があり,原則として5つの選択肢からつを選択する多肢選択式です。実技試験は,文章や図表で解答する記述式になります。

気象関係民間企業、テレビ局、ラジオ局、気象庁など公務員系、又はレジャー関係や、海運関係の会社に就職希望の方には役立つ可能性はあるが、それ以外はほとんど趣味の資格。
登録者数約6000人(平成20年8月)

試験はかなりの難関。覚える事などはが非常に多いため、まったく知識のない状態から自分で勉強計画をたてて勉強するのはかなり難しい。


■難易度: 「A」難関   合格率 5%前後(毎回5500人前後が受験し、合格者200〜300人)

■教材:
講習会の案内
気象予報士試験対策教材


    詳しい内容は下記でご覧ください。
       ⇒(財)気象業務支援センター

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posted by さんすけ at 07:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般生活関連資格試験ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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