第二種作業環境測定士試験 資格試験の日程&難易度 最新情報

2008年11月14日

第二種作業環境測定士試験

平成20年度の「第二種作業環境測定士試験」の受験申し込み受付が始まりました。

※受付期間:平成20年11月10日(月)〜 12月8日(月)
※試 験 日:平成21年2月16日(月)
※試 験 地:全国各地方安全衛生技術センター(7箇所)

有機溶剤、特定化学物質、放射性物質、鉱物性粉じん及び金属類を取り扱う作業場についての作業環境測定は、作業環境測定士でなければ行えません。そのうち、デザイン・サンプリング、分析(解析を含む。)のすべてを行うことができるのが、第一種作業環境測定士。
デザイン・サンプリング、簡易測定器による分析業務のみができるのが、第二種作業環境測定士です。

受験資格は、大学、専門(理系)卒業者で、1年以上の実務経験者など、細かく規定されている。

試験は、第二種の必須科目が@労働衛生一般 A労働衛生関係法令 Bデザイン・サンプリングC分析に関する概論。試験方式は5肢択一式の筆記試験です。
※第1種受験で、選択科目が不合格になり共通科目のみ合格した場合は第2種合格とみなされるが、第1種・第2種とも、試験合格者は登録講習機関の行う講習を修了しなければ作業環境測定士になれません。

2種はそれほど難易度は高くありません。試験対策としては、労働衛生に関する試験問題が多いため、安全衛生法等の法規をよく覚えておくこと、デザイン・サンプリングはテキストを暗記。分析概論は化学分析等の知識が少し必要。


■難易度: 第一種 「B」普通  第二種 「C」やや易
 合格率 第一種作業環境測定士  平成17年 64% 平成18年 54%
第二種作業環境測定士 平成17年 28% 平成18年 22%

■教材:
作業環境測定士試験対策教材



      詳しい内容はこちらでご覧ください。
       ⇒(財)安全衛生技術試験協会


posted by さんすけ at 09:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術系資格試験ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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