マンション維持修繕技術者 資格試験の日程&難易度 最新情報

2008年11月22日

マンション維持修繕技術者

(社)高層住宅管理業協会は、平成20年度の「マンション維持修繕技術者試験」の概要を発表した。受付は来月から始まる。

※受験申込受付期間 :平成20年12月1日(月)〜平成21年1月23日(金)
※試験日 :    平成21年2月8日(日)
※試験会場:東京・大阪・札幌・仙台・名古屋・広島・福岡
※受験料 :10,500円(消費税込み)

マンション維持修繕技術者試験は、平成14年度から実施されている、マンションの維持・修繕に関して一定水準の知識と技術を有していることを審査・認定し、マンションの維持保全に関する知識等の向上を図る同協会の認定資格です。
仕事は、マンション管理組合から依頼を受けた管理業務主任者などのスペシャリストと連携して、建築物の調査診断から修繕設計、工事監理などの業務を行います。

受験資格が細かく決められており、指定資格所有者意外はいづれも実務経験が必要です。試験方式は、択一式試験(四肢択一式 全50問)及び記述式試験(5問)です。試験の合格ラインは、125点満点中80点(64.0%)以上。
試験科目は、@マンション建物・設備の劣化、A調査診断、B修繕設計、C法律、D施工監理 等。


■難易度: 「C」やや易
  合格率 2005年 26.1% 2006年 28.7% 2007年 27.3%
※マンション管理の適正化の推進に関する法律等についての知識も要求されるので、法律の暗記も必要。

■教材:
協会による研修講座
マンション維持修繕技術者対策教材



       詳しい内容はこちらをご覧ください。
       ⇒(財)高層住宅管理業協会
posted by さんすけ at 09:20 | Comment(0) | TrackBack(1) | 不動産関係資格試験ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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