情報処理技術者試験 資格試験の日程&難易度 最新情報

2008年12月13日

情報処理技術者試験

平成21年度春期「情報処理技術者試験」の受験願書請求・配布が、いよいよ来年早々からはじまります。

※案内書・願書請求期間:
平成21年1月9日(金)〜平成21年1月26日(月)
※受験願書受付:平成21年1月13日(火)〜平成21年2月9日(月)
※試験日   :平成21年4月19日(日)
※受験手数料:5,100円
※試験会場:試験の区分」に掲げられている試験全てを実施する試験地は、全国約50会場。

独立行政法人情報処理推進機構は、2009年4月から開始する新制度の情報処理技術者試験における出題範囲の一部を変更し、新試験制度の「試験要綱」を発表した。
※変更後の出題範囲のほか、新制度の情報処理技術者試験に関する骨格をとりまとめた「試験要綱

新制度の試験の区分は以下の通り。
* プロジェクトマネージャ試験(春のみ)
* データベーススペシャリスト試験(春のみ)
* エンベデッドシステムスペシャリスト試験(春のみ)
* 情報セキュリティスペシャリスト試験(春・秋) 
* システム監査技術者試験(春のみ)
* 応用情報技術者試験 
* 基本情報技術者試験
* ITパスポート試験 
* 初級システムアドミニストレータ試験
※初級シスアド試験は、この試験が最後になります。

試験の受験資格は特に限定はない。試験はすべて筆記試験で行われる、試験区分により詳細は異なるが、マークシート解答方式・多肢選択式試験の午前試験及び午後試験(試験区分によりIとIIに分かれ、記述式又は論述式の両方あるいはいずれかを併用する。午後試験も多肢選択式のみの試験区分もある。)が1日実施される。

午前試験は項目応答理論 による換算スコアにより、午後試験は素点のスコア(論述式は4段階の評語)により採点結果を示し、すべて合格基準を達した者を合格とする。

合格発表は、基本情報技術者試験,ITパスポート試験及び初級システムアドミニストレータ試験が、平成21年5月下旬(予定)。
プロジェクトマネージャ試験、データベーススペシャリスト試験、エンベデッドシステムスペシャリスト試験、情報セキュリティスペシャリスト試験、システム監査技術者試験、応用情報技術者試験が、平成21年6月下旬(予定)。


■難易度:  合格率と難易度
・プロジェクトマネージャ試験
5.0%(平成20年) 「S」超難関
・データベーススペシャリスト試験
 11.4%(平成20年テクニカルエンジニア) 「A」難関
・エンベデッドシステムスペシャリスト試験
13.5%(平成20年テクニカルエンジニア)  「A」難関
・情報セキュリティスペシャリスト試験
13.8%(平成20年テクニカルエンジニア)  「A」難関
・システム監査技術者試験
10.2%(平成20年) 「S」超難関
・応用情報技術者試験 
    (未定)
・基本情報技術者試験
23.3%(平成20年) 「B」普通
・ITパスポート試験 
    (未定)    「C」やや易(予想)
・初級システムアドミニストレータ試験
28.6%(平成20年)  「C」やや易

■教材:
プロジェクトマネージャ試験対策教材
データベーススペシャリスト試験対策教材
エンベデッドシステムスペシャリスト試験対策教材
情報セキュリティスペシャリスト試験対策教材
システム監査技術者試験対策教材
応用情報技術者試験対策教材
基本情報技術者試験対策教材
ITパスポート試験対策教材
初級システムアドミニストレータ試験対策教材



      
      詳しい内容はこちらでご覧ください。
       ⇒経済産業省
posted by さんすけ at 09:48| Comment(0) | IT関係資格ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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