平成18年度行政書士試験の結果発表 資格試験の日程&難易度 最新情報

2007年02月21日

平成18年度行政書士試験の結果発表

平成18年度行政書士試験の結果発表。合格率は4.79%

法令等の出題数が増え、より業務に沿った内容へと改正された行政書士試験でしたが、変更後初となる平成18年度の試験結果がこのほど発表されました。

<受験者数>7万713人、<合格者数>3,385人。
<合格率>4.79%で、昨年の2.62%を大幅に上回る結果となりました。また合格者のうち最も多い年代は20代で、全体の約41%を占めています。次いで30代が多く、約37%を占めました。

行政書士は、官公庁へ提出する書類の作成などを行う専門家の資格で、法律初学者でも比較的学びやすく、合格後は独立開業をめざせるのが魅力になっています。規制緩和により活躍のフィールドが拡大するなど、将来性も高いことから合格は狭き門となっています。
posted by さんすけ at 11:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 法律関係資格試験ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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