今年、資格試験にチャレンジされる方に、資格試験の日程の他、試験結果、試験の難易度、受験対策などの各種の最新情報を掲載しています。

2017年07月08日

ITマイスター

日本の労働生産性を向上させるためには、労働者一人ひとりが情報技術を有効に活用できることが重要です。
そのためには、小・中・高の若年世代から情報技術に慣れ親しみ、使いこなせる能力を身につけることのできる環境整備が必要となります。

こうした中、厚生労働省では「若年技能者人材育成支援等事業」において、情報技術関連の優れた技能を持つ技能者は「ITマスター」と呼ばれ、その「ITマスター」を学校等へ派遣する取組を平成28年度より開始しました。
ITリテラシーの強化や、将来のIT人材育成に向けて、小学生から高校生にかけて段階的に情報技術に関する興味を喚起するとともに、情報技術を使いこなす職業能力を付与するため、派遣された「ITマスター」が講習等を実施します。
※ITリテラシーとは、情報技術を意味するIT(Information Technology)と、識字という意味から転じて「情報や知識を活用する能力」を意味するようになったリテラシー(Literacy)を組み合わせた言葉です。 つまり、ITリテラシーとは情報技術を自分の目的に合わせて活用できる能力のことを指します。

日本の労働生産性を向上させるためには、労働者一人ひとりが情報技術を有効に活用できることが重要です。そのためには、小・中・高の若年世代から情報技術に慣れ親しみ、使いこなせる能力を身につけることのできる環境整備が必要となります。
こうした中、厚生労働省では「若年技能者人材育成支援等事業」において、情報技術関連の優れた技能を持つ技能者「ITマスター」を学校等へ派遣する取組を平成28年度より開始しました。
 ITリテラシーの強化や、将来のIT人材育成に向けて、小学生から高校生にかけて段階的に情報技術に関する興味を喚起するとともに、情報技術を使いこなす職業能力を付与するため、派遣されたITマスターが講習等を実施します。 

◆ITマスターの指導等を受けるには、最寄りの地域技能振興コーナーにご相談ください。
ITマスターの派遣コーディネート等について、無料で行われます。
また、派遣費用や材料費については、当事業の規程の範囲内で地域技能振興コーナーが費用を負担します。
   (ITマスターが指導する対象分野(5職種))
・ウェブデザイン ・ ITネットワークシステム管理  ・グラフィックデザイン 
・オフィスソフトウェア・ソリューション ・ロボットソフト組込

◆平成29年度 第1回ITマスターの認定について
高度なIT技能をもち、若年技能者への指導等により効果的な技能の継承や後継者の育成を行う「ITマスター」41名が厚生労働省の認定を受けました。
    平成29年度 第1回のITマスターの認定状況は次のとおりです。
認定実人数 41 名
認定延べ人数 65 名 (複数職種で認定を受けた場合)
201 ウェブデザイン 10 名
202 ITネットワークシステム管理 21 名
203 グラフィックデザイン 0 名
204 オフィスソフトウェア・ソリューション 22 名
205 ロボットソフト組込 12 名


posted by さんすけ at 07:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。