今年、資格試験にチャレンジされる方に、資格試験の日程の他、試験結果、試験の難易度、受験対策などの各種の最新情報を掲載しています。

2013年04月12日

新入社員に習得してほしいアプリケーション

オデッセイコミュニケーションズが、同社が運営するサイト「aoten(アオテン)」のユーザーを対象に実施したアンケートの結果を発表しました。調査期間は2013年2月20日〜3月29日。学生から社会人、主婦など幅広い層の計700人からの回答の分析結果です。

◆アンケート内容
@「新入社員に習得してほしいアプリケーション」は何ですか。
A「普段よく使うアプリケーション」は何ですか。

◇回答結果
@の回答
1位 Excel(36.9%)
2位 Word(25.9%)
3位 PowerPoint(20%)
4位 Outlook(7.9%)
Aの回答
1位 Excel(36.1%)
2位 Word (26.4%)
3位 PowerPoint (20%)
4位 Outlook (11.9%)

結果は、@もAも同じような順位で、同じような比率になった、ということです。

        詳しい内容はこちらで確認ください。
          ⇒aoten


■その他の主要資格試験 最新ニュース
平成25年度東京都職員1類B(大卒程度)採用試験の申込状況
日本茶インストラクター:「専門家」資格、通信教育受講生を募集
「ことわざ検定」が財団法人化 7月28日に7会場で検定試験
「使える!コピー講座〜”強いコトバ”をつくる技術〜 」 (5/7 開講)












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2013年03月09日

ドットコムマスター

NTTコミュニケーションズは昨日、ICTスキル認定資格制度であるインターネット検定「ドットコムマスター(.com Master)」において、これまで4段階となっていた認定資格レベルを2段階に再編し、2013年10月より、l初心者も受検しやすい内容へリニューアルすると発表しました。

具体的には、これまでこの試験は、基礎レベルから専門レベルまで4段階(ベーシック/シングルスター/ダブルスター/トリプルスター)で構成されていましたが、上位のシングルスター/ダブルスター/トリプルスターを集約し、中級・上級レベルの資格として「ドットコムマスター アドバンス(仮称)」が新設されることになりました。なお、初級レベルの資格である「ドットコムマスター ベーシック」は今まで通り継続されます。

試験は、年2回(7月・12月)実施していたペーパー形式の定期検定(PBT:Paper-Based Testing)が廃止され、全国100カ所以上の会場で随時受検可能なコンピューター形式の検定(CBT:Computer-Based Testing)に一本化されることになります。尚、企業や学校の研修など集団で受検可能な出張検定は継続されます。

試験内容に関しては、スマートフォン・タブレット端末などモバイル環境やクラウド関連の新技術、セキュリティリスクへの対応など、ICTのスキルアップに役立つ最新の知識・技術も網羅される予定になっています。
実施時期は、2013年10月で、新検定の公式テキストは、2013年7月より発売される予定です。

また、新検定開始までの経過措置として、2013年7月の定期検定(PBT)は開催されません。シングルスター/ダブルスターについては、2013年9月末までCBTによる受検が継続され、2013年10月以降も継続するベーシックについては、引き続きCBTによる受検が可能となっています。

       詳しい内容はこちらで確認できます。
       ⇒インターネット検定「ドットコムマスター」のリニューアルについて


■その他の主要資格試験 最新ニュース
数学が好きになる各種イベント開催「マーチング マスマス」3/9-30
弥生、給与事務ソフトで能力検定
参議院事務局が春期業務説明会を4/5(金)に開催
特別区(東京23区)人事委員会採用試験情報







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2010年09月24日

MOS

株式会社 オデッセイが主催する、第138回「MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)」全国一斉試験の申込み受付が始まりました。
今回の試験実施バージョンは、2007、2008とVISTAです。尚、全国一斉試験でのOffice XP(2002)試験は、2011年3月6日(第143回)の開催をもって終了になります。


※申込受付期間: 2010年9月21日(火)〜10月18日(月)
※全国一斉試験日: 2010年11月21日(日)
※試験地域  :こちらでバージョンと合わせて確認できます。
※試験科目と受験料:こちらでバージョンと合わせて確認できます。
尚、複数の科目を受験する場合、同じOffice のバージョン内であれば同日中に3 科目まで受験できます。

この試験は年齢・国籍を問わず、誰でも受験できます。試験方式は、コンピュータを使った実技試験(CBT 試験)です。試験結果は、試験終了後に、コンピュータの画面で確認できます。
MOUSは注目される資格の割に、独学でも十分に取得可能であるというところに、人気のワケがあるようです。試験は、簡単にいえば「ソフトの操作方法を覚えるだけ」なので、出された課題を正確にクリアできれば合格できるのです。
与えられた課題を仕上げる過程で、”いかに間違いなく操作したか”ということが重要視される試験です。

一方、現在、会社の書類はほとんどオフィス製品で作られているため、会社でこれらを使いこなすことは社会人として必須事項と言えます。またMOSは世界的に認知度が高く、MOSを持っているということは、オフィスに関する基礎的なスキルを持っているという事を証明することになるわけです。

MOSは大学受験や一般の資格試験などと違い、落とすのが目的の試験ではありません。どちらかと言えば、オフィスの操作スキルをマスターしてもらうための試験の要素が強く、合格率も公開されていません。

■資格の難易度 「D」易しい
    合格率 非公開(60%以上であるように」思います)

■教材
MOS試験対策教材

■詳しい内容の確認
     ⇒MOS公式サイト

■その他の主要資格試験 最新ニュース
2010年10月5日より「VBAエキスパート割引受験制度」が始まります。
メンタルケア心理士 第21回試験の受付が始まりました。
自主保全士通信教育(1級・2級コース)の申込み受付は11月1日からになります。
第3回 Webクリエイター能力認定試験(上級・初級)申込み受付中。締め切り10月8日です。
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2010年09月20日

色彩福祉検定

一般社団法人 日本色彩環境福祉協会が主催する、第4回「色彩福祉検定」の受験申込受付が来週から始まります。今回の試験は3級のみになります。

  <色彩福祉検定 3級>
※申込み受付開始:2010年9月27日(月)〜
※試験日    :2010年11月28日(日)
※試験会場 :札幌・東京・名古屋・大阪・広島・福岡
※検定料    :3級 7,350円

色彩福祉検定の目的は、色の持つ大きな力を応用して、色彩を用いた福祉を実現することのできる人材を養成し社会に送り出し、幸福に貢献することを目的としています。色彩を自在に扱える、社会貢献のできる介護のプロとしての活躍の場を広げるための検定です。
3級に合格すれば、2級受験資格が得られます。また、1級試験に合格すると「色彩福祉士」の資格を得ることができます。

3級の試験には、年齢、学歴、性別、経験などに制限はありません、誰でも受験できます。試験方式は、筆記試験(マークシート方式)/90分です。


■資格の難易度  「C」やや易
     合格率 不明(非公開)

■教材
色彩福祉検定3級公式テキスト
協会主催の直前講座

■詳しい内容の確認
    ⇒色彩福祉公式サイト

■その他の資格試験最新ニュース
平成22年度社会保険労務士試験申込者数状況
ITコーディネータ試験/専門スキル特別認定試験 申込み受付け始まりました。
Ruby技術者認定試験 試験予約始まりました。
2010年度秋季タイ語検定試験Web出願始まっています。
第32回エネルギー管理士試験試験結果発表されました。
知的財産教育協会は、人間の「特別」な能力を正式に測定・認定する検定試験「特別能力検定制度」を創設した。その最初の試験、暗号解読能力を測定・認定する「暗号検定」を実施中(無料)。
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2010年01月08日

タイピング

全国の10代〜60代以上のインターネットユーザー300人を対象に、インターネットコム社とネットリサーチの(株)マーシュが「タイピングに関する調査」を行い、ユーザーのタイピング習熟度を調査した結果が発表された。
対象300名の内訳は、男女比が男性50.0%、女性50.0%、年齢別は、10代0.3%、20代19.7%、30代20.0%、40代20.0%、50代20.0%、60歳以上20.0%。

質問(1)は、「あなたは自分自身のタイピング(キーボード入力)は速いほうだと思いますか」。これに対する回答は、「とても速い」が4.7%(14人)で、「ある程度速い」17.0%(51人)との合計は21.7%となり、「どちらかというと速い」21.7%(65人)を加えると、43.4%となった。
一方、遅い方では、「とても遅い」は4.0%(12人)で、「ある程度遅い」6.3%(19人)との合計は10.3%、「どちらかというと遅い」21.3%まで加えると33.6%と3割程度で、タイピング速度に自信を持つユーザーが自信のないユーザーを上回る結果となった。

質問(2)は、あなたは「タッチタイピングができますか」。
回答は、「完璧にできる」との回答は7.3%(22人)で、「ほぼできる」24.3%(73人)との合計は31.6%。
それに比較して、「常にキーを見ながら打っている」との回答は25.7%(77人)であった。

質問(3)は、タッチタイピング習得者は、どのような方法でタッチタイピングを身につけたのだろうか、という観点から、タッチタイピングを「完璧にできる」あるいは「ほぼできる」という95人に「どのようにしてタッチタイピングを習得しましたか」という質問をしてみた。
その結果、最も回答が多かったのは「独学」で41.1%(39人)。次に「自然に覚えた」で35.8%(34人)。
これをみると、タイピングツールなどを使わずに我流で覚えているケースが多いようです。それ以外の人は、「タイピングソフト」23.2%(22人)、「パソコン教室や教習」16.8%(16人)となっている。

質問(4)では、タッチタイピングが「できる」と答えた人に、「タッチタイピング用ソフト等を利用して練習したことがあるか」どうかを聞くと、過半数(57.9%)が「ある」と回答。30.0%は「無料のみ」、7.9%は「有料のみ」、20.0%は「両方とも(無料・有料)」のソフトを習得に活用していた。尚、ソフト利用者の割合は、女性(53.6%)を男性(61.8%)が大きく上回っている点が特徴的だった。

※やはり、何事もあるレベルまで習得するには「基本」が大切。この「基本」は学校で習うか、正しいソフトを使って覚えるしかないらしい。我流で覚えることの欠点は、あるレベルを越えられないことだ。

   ⇒タッチタイピング用ソフト
   ⇒タッチタイピング用フリーソフト(無料)

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2009年01月23日

MCAS

「MCAS」は、Microsoft Certified Application Specialist(マイクロソフト認定アプリケーションスペシャリスト)の略で、Microsoft Office2007やWindows Vistaについての利用スキルを認定する資格。

今回、eラーニングとしては日本で初めてBIGLOBEとプロシーズ社が共同開発した講座(el:schoolの「Word2007講座」「Excel2007講座」「Word&Excel2007セット」の3講座)がマイクロソフトの公式認定を受けたMCAS資格対策講座になった。

この講座の特徴は、Word2007やExcel2007のソフトを持っていなくても、「いつでも」「どこでも」「自分のペース」で受講することが可能なところです。また、「いつでも質問できる環境」が提供されていて、電話サポート・メールサポート・ライブサポートでいつでも学習者の質問に応えてもらえるところ。

学習はインストラクターの解説に沿って画面を操作することで進めますが、間違った操作をするとインストラクターから指摘されるなど、隣にインストラクターがいるような感覚で学習することができます。
一方的に解説を聞いて覚えるというスタイルではなく、操作しながら学習を進められ、レッスンは何度でも繰り返し見ることができるので、飽きずに勉強できるというところが一般のeラーニングとは少し異なるところのようです。

費用は、「Word2007講座」と「Excel2007講座」が月額5,040円(税込み)、「Word&Excel2007セット」が7,980円(税込み)

■お申し込みはこちらから。
   ⇒今までにない新感覚レッスン!MOUS認定ワード・エクセル講座  


      詳しい内容はこちらでご覧ください。
       ⇒プロシーズ
     
  
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2009年01月21日

マイクロソフト ICT検定

「マイクロソフト ICT検定」(別名Mi検)は、PCやインターネットを趣味に活用したい人や、ボランティアで地域のICT促進に携わる人などを対象とした試験で、生活や趣味の幅をさらに深めたい人を対象とした検定試験。2007年6月にスタートした新しい試験ですが、同時にICT初心者を指導する講師「マイクロソフト認定 ICT マスター」の試験もスタートした。
※ICT=Information and Communication Technology(情報通信技術)

「ICT検定」は、基本的な知識を確かめるコンテンツで構成されており、Webテストによる試験を行ないます。合格者に対しては、「初級」「中級」「上級」「名人」「達人」の5段階で確認でき、それぞれのレベルで認定されます。ちなみに、名人レベル合格基準は正解率80点以上。
※「達人」のレベル認定を受けた方は、さらに上のICTマスターを目指すことができます。
※ICTマスター for NPO を目指す方は「名人」以上でのレベル認定が必要となります。

試験は全国のICT検定試験会場にて申し込み、受験します。受験資格はなく誰でも受験が可能。出題形式は、多肢選択式問題と検索問題があり、検索問題は解答時間によって配点が変わります。
所要時間は 50分で45問をPC を使用して解答します。受験料は5250円。

出題範囲は11項目で、対象となるアプリケーションは、Internet Explorer 7、PowerPoint 2007、Excel 2007ほか、8種類になります。


■難易度: 名人レベル 「B」普通
   
■教材:
マイクロソフト ICT検定対策教材(公式テキスト)



      詳しい内容はこちらをご覧ください。
       ⇒マイクロソフトICT検定
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2008年12月19日

VBAエキスパート

VBAスキルを評価する資格「VBAエキスパート」の新試験が2009年より順次始まります。
「VBAエキスパート」は、ExcelやAccessに搭載されているマクロ・VBAのスキルを認定する資格で、試験科目は初心者向けのBasic、中級者向けのStandard、上級者および開発者向けのProfessionalの3レベルに分かれている。新しい試験は、最初に「Excel VBA Basic」と「Excel VBA Standard」から開始されます。

試験の開始日程はまだ決まっていないが、「Excel VBA Basic」と「Excel VBA Standard」を開始後には、「Access VBA Basic」と「Access VBA Standard」も、新たに開始される予定。

新試験は、Office製品の2000〜2007バージョンまでを網羅し、VBA実務能力をより正確に測るために、実務で利用される機能やプログラムコードに重点を置いた内容となっているのが特徴。
新試験のStandardレベルでは、プログラムコードや関数などをキーボードから入力して解答する記述式問題を新たに設け、コード作成能力を問う試験となる予定。

※新試験 Excel VBA Basic・Excel VBA Standardの概要
・問題数 :40問前後
・出題形式 :正誤問題、択一問題、複数選択式問題 (記述式問題)
・試験時間 :50分
・合格基準 :650〜750点(1000点満点) 

■難易度: VBAエキスパート Standard 「B」普通
    合格率(非公開)合格者の正答率は70〜80%程度

■教材:
VBAエキスパート試験対策教材
 


      詳しい内容はこちらをご覧ください。
      ⇒(株) オデッセイ コミュニケーションズ
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2008年08月09日

SOI(ソリマチ認定インストラクター)」

業務ソフトなどの製造/販売のソリマチは、同社の認定資格「SOI(ソリマチ認定インストラクター)」の第12回試験の申し込み受付を開始した。
本試験は、8月28日〜9月24日までの間で地方ごとに個別に実施される。

「SOI」は、ソリマチ製業務ソフトに対する知識や技能を認定する資格。試験合格者には、認定IDカードと名刺に貼る認定シールが配布され、各ソフトウェアに対する運用力と指導力を備えることをアピールできる。

試験は、会計、給与、販売の3分野で実施され、それぞれ『会計王』『会計王PRO』、『給料王』、『販売王 販売・仕入・在庫』が対象となる。
試験は、筆記試験と実技試験があり、実技試験では実際にパソコンを操作して得られた答えを記述するかたちで行われる。試験は今年で12回目。申込みはFAXにて行える。受験料は1万500円。試験の直前には対策セミナーも開催される。

※申し込みの条件は、
(1)Windows の基本操作を理解している。
(2)受講しようとする対象アプリケーションソフトの基本操作を理解している。また、業務に関する基礎知識を備えている。
【 会計 】 経理の流れ、簿記の知識があること。
【 給与 】 給与計算(所得税・社会保険等)の知識があること。
【 販売 】 一般的な販売・仕入・在庫管理の知識があること。

■難易度:

■教材:
セミナー日程
ソリマチ



    詳しい内容はこちらでご覧ください。  
     ⇒ソリマチ公式サイト
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2007年10月20日

MCAS

マイクロソフトの新しい認定資格プログラム「Microsoft Certified Application Specialist」で「PowerPoint 2007」、「Access 2007」、「Outlook 2007」の3科目がリリースされました。

Microsoft Certified Application Specialist[マイクロソフト認定 アプリケーション スペシャリスト/(MCAS)]は、2007 Microsoft Office systemやWindows Vistaのオペレーティングシステム(OS)についての利用スキルを認定する資格試験です。

WordやExcelなどの、「2007 Microsoft Office systemの各アプリケーションが使える」、「Windows Vistaを使っている」と言っても、どれだけ使いこなせるかというとらえ方は人それぞれ。
「MCAS」は、私たちが日ごろ使っている利用スキルを言葉でなく資格として証明します。また、合格者には世界共通の「合格認定証」がおくられます。

      【MCASの概要】
●試験科目
MCASには、全部で6つの試験科目があります。各アプリケーションの科目以外に、Windows Vistaの機能や知識を問う科目が新たに加わりました。資格は1科目ごとに認定を受けられます。
●科目と試験時間
・Using Microsoft® Office Word 2007
(日本語ワード プロセッサ)   50分
・Using Microsoft® Office Excel® 2007
(統合型表計算 ソフトウェア)   50分
・Using Microsoft® Office PowerPoint® 2007
(プレゼンテーション ソフトウェア) 50分
・Using Microsoft® Office Access 2007
(データベース管理 ソフトウェア)  50分
・Using Microsoft® Office Outlook® 2007
(電子メール・情報管理 ソフトウェア)  50分
・Windows Vista™ for the Business Worker − −
※Windows Vistaに関するリリース日は未定です。
●試験のレベル
MCASにはレベル分けはありません。Word 2007とExcel 2007については、Microsoft Office Specialistの、スペシャリストレベルとエキスパートレベルの中間程度のレベル。

    詳しい内容はこちらでご覧ください。
     ⇒マイクロソフト認定資格プログラム








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2007年10月16日

Microsoft Office Specialist

「第89回Microsoft Office Specialist(MOS)検定」 全国一斉試験の申込み受付中です。

マイクロソフトのOffice製品はそのバージョンごとに新しい機能が追加されたり、改良されたりしていますので、Microsoft Office Specialistではバージョンが違う場合、同じ『Word』などのソフトであっても、それぞれ別の科目と考えています。
そのため試験科目は個々に独立していますので、最初からエキスパートレベルの受験も可能です。1科目ごとに認定受けられます。

  【第89回Microsoft Office Specialist全国一斉試験の概要】
●試験日:12/2(日)
●申込受付期間:10/16(火)〜11/5(月)
●バージョン:Office2003Editions OfficeXP
●試験科目:2種類あります。
   ・スペシャリストレベル(旧:一般レベル)
   ・エキスパートレベル(旧:上級レベル)
●試験時間:Office 2003 Editions/Office XP:1科目50分
     ※Office XPのOutlookのみ45分
● 試験形式 : 端末操作による実技試験
● 受験資格: 特にありません。
     年齢・国籍を問わず、誰でもご受験できます。
※試験当日に小学生以下の方は、保護者の同意が必要です。

     詳しい内容はこちらでご覧ください。
      ⇒Microsoft Office Specialist公式サイト
       




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2007年10月14日

パソコンインストラクター検定試験

JPITAパソコンインストラクター検定委員会主催の「第14回JPITAパソコンインストラクター検定試験」の申込み受付中です。
日本パソコンインストラクター養成協会は、NPO法人として東京都の認定を受けた団体で、全国にパソコンインストラクター2,700名を擁し、すべての人々が豊かなコンピュータライフを享受できるようにパソコン指導の人材を育成しています。

こちらの「JPITAパソコンインストラクター検定試験」は、シニア学習者に、IT活用スキルをわかりやすく、楽しく教えることができるインストラクターを認定する検定です。。

シニア初心者の多くは、「パソコンは苦労して習得するもの」だと感じています。そのため、JPITAパソコンインストラクター検定は、ワード、エクセル、インターネット、ブロードバンドの知識に加え、シニアのパソコン初心者がつまずきやすいポイントの理解と適切な対応方法、楽しくわかりやすい教え方を問うユニークな検定試験です。
知識面では、インターネット関連アプリケーション、ネットワークおよびブロードバンド関連の知識を重視しています。

  【第14回JPITAパソコンインストラクター検定試験の概要】
●試験日: 10月28日(日) 午前10時〜午後1時
●申込み締切日: 10月20日(土)
●試験形式:オンライン受験もしくはオフライン受験どちらかからの選択、申し込み時に選択する。
●申込み方法:オンラインショップ(ホームページ)から、又はメールで申し込みます。

    詳しい内容はこちらでご覧ください。
     ⇒JPITA





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パソコンインストラクター

「第31回パソコンインストラクター資格認定試験」の受験申込み受付けが今週から始まります。

文部科学省許可法人 財団法人全日本情報学習振興協会が主催する 「第31回パソコンインストラクター資格認定試験」です。受験級は1級と2級があります。それぞれ受験資格がありますので注意ください。

  【第31回パソコンインストラクター資格認定試験の概要】
●試験日:  平成19年12月16日(日)試験説明開始10:00〜
●申込期間: 申込期間10月16日〜11月16日
●申し込み方法:公開会場または認定会場で受験することができます。申込方法が異なりますので確認が必要です。
●受験資格:申込時に満20歳以上で、1級、2級とも当協会のパソコン技能検定U種試験2級以上の合格者、またはMOS2000一般以上(Word・Excel両取得)の合格者。国籍、性別に制限はありません。尚、特例として各級とも以下の項目に該当する方も受験できます。
・[1級]パソコン指導実務経験3年以上で、かつ指導実務時間が年間100時間以上合計300時間以上の者
・[2級]パソコン指導実務経験が1年以上で、かつ指導実務時間が年間100時間以上の者
※公開会場で受験の場合は、11/16(当日消印有効)までに所定の書類を当協会まで郵送する必要がありますので要注意。

     詳しい内容はこちらでご覧ください。
      ⇒パソコンインストラクター資格認定試験公式サイト


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2007年09月27日

ECマスター

日本商工会議所認定のEC実践能力検定試験の最上級である「ECマスター」の19年度試験受験希望者は早急に受験登録が必要です。

ECマスターの受験対象者は、「ネットワーク社会への対応において、意思決定にあたる(求められている)経営者、役員、管理職および他企業の指導や社員教育にあたる指導者」。またレベルは「企業をネットワーク社会に対応させていく、企画立案能力、指導力、実行力を有し、企業におけるIT・ネットワーク戦略の中核的役割を担う」と定義しています。
最高レベルの知識とスキルを有する同検定試験1級の取得者を対象とし、受験者の企業等におけるネット対応推進の実績について評価を受けると言うものです。

    【19年度ECマスター試験の概要】
●受験資格
EC実践能力検定1級取得者であって「ECマスター受験者登録」に登録している者
●試験方法
自社あるいはクライアント企業において、ネットワーク運用や情報セキュリティなどに関し、企業をネット社会に対応させた企画立案力、指導力、実行力などの実績のプレゼンテーション
●試験日
平成19年10月6日(土)
●試験時間
プレゼンテーション時間は10分間、質疑応答を含めて30分程度
●場所
日本商工会議所
※試験に必要なものなどの規定がありますので注意要。

    詳しい内容はこちらで」ご覧ください。
     ⇒EC実践能力検定 ECマスター









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2007年09月22日

日商検定(上級者試験)

日商検定の中の上級者試験が一斉に行われることに伴い、注意事項が公示されています。受験予定者は注意ください。

※対象になる試験
  ・電子会計実務検定試験上級
  ・日商ビジネス英語検定試験1級
  ・日商PC検定試験1級

   【日商検定上級者試験の概要】-共通項目のみ
●試験日
   平成19年10月6日(土)、7日(日) 
   ※試験会場により異なります。

●試験開始時間
   10:00から11:00の間 
   ※試験会場により異なります。
●申込方法
    各試験会場に直接申し込み。

 その他、試験別に細かく決められていますので、確認が必要です。
 詳細は下記でご覧ください。
   ⇒電子会計実務検定試験上級
   ⇒日商ビジネス英語検定試験1級
   ⇒日商PC検定試験1級



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2007年09月13日

マイクロソフト認定資格

今秋からスタート予定のマイクロソフト認定資格(Microsoft Certified Application Specialist)について、発表がありました。

「Word 2007」と「Excel 2007」に続き、今秋より、Microsoft Certified Application Specialistの「PowerPoint 2007」、「Access 2007」、「Outlook 2007」の3科目が始まります。試験のリリースは、2007年10月3日の予定。

    【新しく始まる認定資格試験の概要】
●試験科目
・ Microsoft® Office PowerPoint® 2007
・ Microsoft® Office Access 2007
・ Microsoft® Office Outlook® 2007
・Windows Vista™ for the Business Worker
●試験開始
「Office PowerPoint 2007」:2007年10月3日から開始予定
「Office Access 2007」:2007年10月3日から開始予定
「Office Outlook 2007」:2007年10月3日から開始予定
Windows Vista™ for the Business Worker :2008年度以降の予定

※以下の2科目の試験はすでに、今年の7月から始まっています。
・Using Microsoft® Office Word 2007
・Using Microsoft® Office Excel® 2007

   詳しい内容はこちらでご覧ください。
    ⇒マイクロソフト認定資格総合サイト



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2007年08月14日

MCAP

「MCAP」は、新しい認定資格として開発されたMicrosoft Certified Application Professional[マイクロソフト認定 アプリケーション プロフェッショナル シリーズ]の略。

この試験は、実務経験の豊富なビジネスプロフェッショナルを対象とするはじめての資格試験。
2007 Microsoft Office systemの複数のアプリケーションを活用して、予算管理や情報・コンテンツの管理・共有などの、職務を実行するスキルや共同作業の操作スキルを認定する以下の4つの資格試験が予定されています。
@「Managing Budgets」
A「Managing Presentations」
B「Managing Team Collaboration」
C「Supporting Organizations」

米国での試験リリースが2008年6月以降に変更になったことに伴い、日本における試験の開始は、2008年秋以降の予定になっています。


   詳しい内容はこちらでご覧ください。
    ⇒マイクロソフト認定資格総合案内

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2007年06月21日

マイクロソフト認定試験

マイクロソフトがICTインストラクタ資格と初心者向け検定を新設した。


家庭や地域活動で活躍するPCユーザーへの支援として、マイクロソフト社が2つの資格試験を新設した。
1つは、名称を「マイクロソフト認定 ICTマスター」という。
これはPCの初心者や高齢者などに最新のICT(情報通信技術)をわかりやすく、丁寧に指導ができる講師を認定する資格のことだ。
ICTマスタートレーニングセンターで研修を受講後、認定試験に合格すると取得することができる。

もう1つは、少し前にこのサイトでも紹介した「マイクロソフト認定 ICT検定」。
これは、NPOなどにおけるパソコンボランティアとして地域の情報化に携わる人、ICTの知識を深めて個人で楽しみたい人などを対象としたもので、全国のICTスクールで7月からスタートすることになっている。

   さらに詳しい内容はこちらでご覧下さい。
     ⇒ マイクロソフトICT事務局
posted by さんすけ at 11:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン資格試験ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月02日

Microsoft Business Certification

「Microsoft Business Certification」が、今夏より順次スタート します。

Microsoft Office Specialistに次ぐ、新しい資格認定プログラム「Microsoft Business Certification」が夏からスタートすることになりました。
同プログラムは、2007 Microsoft Office systemとWindows Vistaリリースに伴い開発されたもので、次の2つの資格から構成されている。

●「Microsoft Certified Application Specialist」は、ExcelやWord、Windows Vistaなど、単一の製品に対する理解度や操作スキルを測定する資格。

●「Microsoft Certified Application Professional」は、2007 Office systemの複数のアプリケーションを活用して、予算管理や情報・コンテンツの管理・共有などの職務を実行するスキルや協同作業の操作スキルを認定する資格。

※試験の詳細は下記の公式サイトで発表されるので、受験予定者はチェックが必要です。

    ⇒Microsoft公式サイト
       
posted by さんすけ at 11:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン資格試験ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月17日

日商PC検定試験

平成18年度日商PC検定試験結果

平成18年度の日商PC検定試験の級別受験者、合格者、合格率等が下記の通り発表された。

 【日商PC(文書作成) 】
●1級
受験者数 92
合格者数 26
合格率 28.3%
●2級
受験者数 2,559
合格者数 624
合格率 24.4%
●3級
受験者数 17,072
合格者数 8,734
合格率 51.2%
●基礎級Basic
受験者数 520
合格者数 477
合格率 91.7%
受験者数合計 20,243

 【日商PC(データ活用)】
●1級
受験者数 33
合格者数 7
合格率 21.2%
●2級
受験者数 1,065
合格者数 601
合格率 56.4%
●3級
受験者数 8,725
合格者数 3,893
合格率 44.6%
●基礎級Basic
受験者数 314
合格者数 250
合格率 79.6%
受験者数合計 10,137

■受験対策
   日商PC検定試験対策


posted by さんすけ at 06:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン資格試験ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月17日

MS、新たな認定プログラムを発足

2007 Microsoft Officeの知識を試す新たな認定プログラムがスタートした。

米Microsoftは2月15日、「2007 Microsoft Office」のスキルを測る新たな認定プログラムを立ち上げた。認定によって取得できる資格はMicrosoft Certified Application SpecialistとMicrosoft Certified Application Professionalの2種類。

Microsoft Certified Application Specialistの方は従来のMOSと同様、単独アプリケーションでのスキルを認定するもので、Word 2007、Excel 2007、Outlook 2007、PowerPoint 2007、Access 2007、Windows Vistaの計6種類の資格試験がある。

また、Microsoft Certified Application Professionalプログラムは、上級者向けとして今回新たに設置された。
Microsoft Office SharePoint Server 2007を含む複数の2007 Office製品を使い、ビジネスタスクを達成するスキルを試される。新プログラムでは、Managing Budgets、Managing Presentations、Managing Team Collaboration、Supporting Organizationsの4分野のスキル別に資格が取得できる。
  ⇒ 海外ニュースから。
 

posted by さんすけ at 15:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン資格試験ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月30日

日商PC検定試験にBasic(基礎級)

日商PC検定試験にBasic(基礎級)が登場した。

ビジネス実務で重要となっているパソコンスキルやネットワークを活用した事務処理能力を測定するための試験、日商検定試験が大幅に改訂され、平成18年4月より再スタートした。
名前も新たに「日商PC検定試験」とし、試験がWeb配信、Web受験となった。1級から3級の3レベルからなる同試験に、さらに1月から新たに「Basic(基礎級)」が追加された。

Basicも他の級と同様に、文書作成とデータ活用の二分野の試験からなる。どちらも試験会場のパソコンを使って行う知識科目と実技科目。試験時間は30分で、70点以上が合格ラインになっている。受験料は各4000円。

Basicの登場で初学者でもビジネス文書の作成技術や、業務データの活用や能力を段階的に身につけやすくなった。
試験は日本商工会議所認定のパソコンスクールに限られている。
希望者は日商検定HPで事前によく調べておこう。
⇒詳細は、日本商工会議所へ  TEL.03-5913-6407
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