経理・財務・会計関係資格試験ニュース 資格試験の日程&難易度 最新情報

2009年06月15日

会計ソフト実務能力試験

(社)コンピュータソフトウェア協会が主催する「会計ソフト実務能力試験」(旧名称 パソコン財務会計主任者試験)平成21年度前期試験の受験申込受付け開始は来月初旬からです。


※願書出願受付:平成21年7月7日(火)〜8月18日(火)
※試験日   :平成21年9月27日(日)
※試験会場   :全国各地
(注)会場名は申し込みをすると通知される。
※受験料   :1級 8,400円  2級 4,600円(税込)


「会計ソフト実務能力試験」は、市販されているパソコン用会計ソフトを基本として、その操作方法、処理方法について知識・実務能力を試す試験。(社)コンピュータソフトウェア協会が認定する民間資格です。

試験は2級と1級があり、2級は簿記・会計の知識とコンピュータ・パソコンの知識を問う筆記試験/60分(60問 マークシート方式)、1級は実際に会計ソフトへデータ入力した上で質問に答える筆記試験/120分(実技30問 記述式)になります。
受験資格は、2級は特にありませんが、1級は2級取得者又は日商簿記検定2級以上取得者。
合格基準は2級:70%以上、1級:60%以上正解率となっています。
(注)この資格は、より実務に即した内容を主としているため、工業簿記は、試験の対象としていません。


■難易度:1級 「B」普通   2級 「C」やや易
   合格率 1級 60〜70% 2級 70〜80%  (平成20年度平均)

■教材:
協会案内の書籍
会計ソフト実務能力試験公式ガイドブック

■他の会計ソフト実務能力試験関連の掲載記事
2008年度パソコン財務会計主任者試験
コンピュータ会計能力検定試験
ビジネス会計検定
FASS(経理・財務スキル検定)

■詳しい内容の確認
     ⇒会計ソフト実務能力試験
   

2009年05月20日

グローバルCFO資格

日本CFO協会主催の2009年度「グローバルCFO資格」の受験予約受付が今週から始まりました。

※受験予約期間:2009年05月18日(月)〜07月28日(火)
※試験実施期間:2009年06月22日(月)〜07月31日(金)
※受験料   : 26,250円(税込)
※予約できる試験会場 :全国100箇所以上の試験会場


「グローバルCFO資格試験」は、従来の試験範囲に準拠した試験は2009年3月末をもって終了ました。
2009年度からは既に日本以外の国で実施されているような内容に試験範囲が一部改訂され、これに伴い以下のように試験方法が変更されました。
○現状の米国AFPが実施している試験問題形式は2009年3月末をもって終了し、2009年以降は、米国でのCTP試験と同様に、6-7月、11-12月の期間のみ受験出来る形に変更。
○試験範囲の他、1日だけの試験が1ヶ月間になり筆記試験がコンピュータによる試験に変更されました。

グローバルCFO資格(CTP)は、日本CFO協会が米国最大の財務教育機関AFPとのライセンス契約のもと、日米共通の国際資格として認定しているものです。資格試験に合格し、日本CFO協会へ入会すれば資格を取得することができます。
この資格はグローバル企業の企業財務に必要な知識を幅広く身につけていることを証明する資格になります。

試験に受験資格はありません。財務・経理・経営企画部門等の担当者や金融機関の法人担当の方、経理・財務に興味のある学生の方など、財務戦略を担うCFOの能力を高めたいと考えている方にはお勧めの資格です。

試験形式はマルチプルチョイス形式(CBT形式)170問/210分。科目は財務マネジメントの役割、キャッシュ・ポジション、財務リスクマネジメントなど。
(注1)問題は公式テキスト「トレジャリーマネジメント・エッセンシャルズ」より出題されますので、公式テキストを購入しなければなりません。
(注2)同一試験期間内には、再受験することができません.
(注3)試験申込にはプロメトリックのIDナンバーが必要になるため、プロメトリックIDの取得が必要です。



■難易度:  未定
   合格率  非公開

■教材:
CFO資格試験対策教材

■他の「グローバルCFO」資格関連記事
ジェネラルCFO資格
FASSベーシック検定
FASS検定

■詳しい内容の確認
   ⇒プロメトリック

2009年05月18日

ビジネス会計検定

大阪商工会議所主催の2009年度第5回「ビジネス会計検定」の受験申込受付けが始まりました。今年度は7月と来年2月の実施になります。
また今回から、試験会場(選択)が増え、受験しやすくなっています。


※申込期間:2009年5月11日(月)〜6月12日(金)
※試験日 :2009年7月19日(日)
※受験料 : 3級: 4,200円  2級: 6,300円
※試験会場:札幌・東京・横浜・静岡・名古屋・京都・大阪・神戸・岡山・山口・福岡より選択。

この試験は、2007年7月から実施された新しい試験で、主に財務諸表を正確に読み解き、分析する能力の向上を目的として創設された試験。試験級は1級から3級までの3段階に分かれているが、1級は現在まだ実施されていない(平成22年からの予定)。今回も受験級は2級と3級のみの実施である。

2級は、マークシート方式で試験は2時間。対象を一般企業の管理職、経営者、経理担当者等に想定している。また、3級は試験は2時間、対象は一般企業の社員や学生等の想定である。合否基準はどちらも70%以上の正解率となっている。


■難易度: 2級「B」普通  3級「C」やや易
  合格率(2008年度第4回結果)3級 60.5% 2級 31.3%

■教材:
主催者案内の講座
主催者案内の書籍
ビジネス会計検定試験対策教材・公式テキスト

■他の「ビジネス会計検定試験」関連記事
2008年度第4回ビジネス会計検定試験
ビジネスキャリヤ検定試験
簿記検定

■詳しい内容の確認
   ⇒ビジネス会計検定試験

2008年12月26日

パソコン財務会計主任者

平成20年度第3回「パソコン財務会計主任者試験」の受験申し込み受付中です。受付は来月中旬まで。

※願書出願受付:平成20年12月9日(火)〜平成21年1月13日(火)
※試験日:平成21年2月15日(日)
※受験場所:全国主要都市
※受験料:1級8,400円 2級4,600円 1級・2級同時受験13,000円

「パソコン財務会計主任者試験」は、企業財務会計分野のオフィスのネットワーク化、および財務会計ソフトウェアの普及により、デジタル・データ化への道を歩むのに併せて簿記とパソコンスキルの両面から、実務に基づいた会計ソフトの利用能力を問う試験です。
この試験の名称が、2009年度から「会計ソフト実務能力試験」へと変わりますが、試験は従来どおり1・2級の2段階にて実施されます。

名称変更に伴い、変わるのは受験料と試験実施回数で、1級の受験料(PC貸与)は8400円から1万2000円に、2級では4600円から5000円となる。また、試験回数は5月試験が廃止され、9月と2月の年2回となります。また、平成18年度試験より、1級の試験時間が120分になっています。

試験形式は、2級が筆記のみで60問 マークシート方式で、時間60分。1級は、ソフトを使う実技試験30問 記述式で、時間120分。合格基準は、1級が60%以上、2級が70%以上の正解率です。


■難易度: 2級 「C」やや易  1級「B」普通
   合格率 2級 約80%  1級 30〜40%

■教材:
パソコン財務会計主任者試験対策教材



      詳しい内容はこちらをご覧ください。
       ⇒パソコン財務会計主任者試験

2008年12月22日

FASSベーシック検定

日本CFO協会は、経理マンに最低限必要とされる知識(財務会計・経営会計・財務モデリング)を科目別に検定化した試験、 「経理・財務ベーシック検定(FASSベーシック)」を来年度からスタートすることを発表しました。

これによって、経理マンとして求められる実務知識は「FASS検定」で、そして、基本理論は「FASSベーシック」で受験できるようになります。
この試験は、グローバル時代の経理・財務実務スタッフに最低限必要とされる基本理論の習得レベルを測る検定試験になります。

■対象者:経理・財務実務経験の無い若手社員や、基本理論に不安がある社員など。
■科目:
・基本科目 財務会計、経営会計  各100問 90分
・応用科目 財務モデリング      50問 60分

試験方式は、四者択一方式。受験は、全国にある試験センターでコンピューターでの受験になります。
また、2009年6月より毎日受験が可能になります。


■難易度:
簡易な機能を「使いこなす」ことができ、ケースに応じて活用することができれば、解答できるレベルを想定されている。関数などもSUM 関数をはじめとした簡易なもの15個程度を想定。実際に手を動かしていないと解答できないような内容になる。
    合格率 不明(実績なし)

■教材:
協会案内テキスト
FASSベーシック検定対策教材



      詳しい内容はこちらをご覧ください。
       ⇒日本CFO協会

2008年12月18日

税理士試験

「平成20年度 第58回税理士試験」の結果、及び「平成21年度 第59回税理士試験」の実施予定が国税庁より発表された。


■平成20年度 第58回税理士試験結果
合格者数は前年より50人少なかったが、新たに964人の税理士が誕生した。試験には51,863人が受験し、一部科目合格者は8,212人、合格科目が5科目に達し税理士資格を取得した者は964人で、うち女性は全体の27.8% を占める268人だった。

合格者を学歴別にみると、「大学卒」が782人と最も多く、次いで「専門学校卒」78人、「高校・旧中卒」58人、「短大・旧専門」38人、「その他」 8人。
年齢別では、最も多いのが「31〜35歳」の303人で、以下、「26〜30歳」236人、「36〜40歳」193人、「41歳以上」180人、「25歳以下」52人。であった。

合格率は、全平均で17.7%で平成19年度(15.8%)より若干高かった。

■平成21年度 第59回税理士試験予定
・試験実施官報公告 平成21年4月13日
・受験申込受付開始 平成21年5月19日
・受験申込受付締切 平成21年5月29日
・試験実施   平成21年8月4日〜平成21年8月6日
・合格発表   平成21年12月中旬
※日程については、今後変更される場合がありますので、必ず官報公告または4月下旬以後配布される受験案内により確認してください。


     詳しい内容はこちらをご覧ください。
      ⇒国税局

2008年12月11日

公認会計士

「公認会計士」の資格は、監査業務が行える唯一の国家資格です。 試験は、金融庁の公認会計士・監査審査会が年に1回実施し、毎年1300〜1400人の合格者を出しています。
この「公認会計士試験」が、今年から受験日程が改正され、計2日あった短答式試験は1日に、論文式試験は平日の実施から週末へと変更された。さらに、2010年からは12月の試験が追加され、短答式試験が年2回に増やされる。

そのような中、平成21年及び平成22年「公認会計士試験」実施スケジュールが発表された。

■平成21年度試験
※願書受付期間:平成21年2月13日〜平成21年2月27日
※試験日   :
    (短答式)平成21年5月24日
    (論文式)平成21年8月21日〜23日
※合格発表  :
    (短答式)平成21年6月26日
    (論文式)平成21年11月26日
■平成22年度試験
※願書受付期間:(第1回短答式)平成21年9月4日〜平成21年9月18日
        (第2回短答式)平成22年2月12日〜平成22年2月26日
※試験日   :
    (第1回短答式)平成21年12月中旬
    (第2回短答式)平成22年5月下旬
    (論文式)   平成22年8月下旬
※合格発表  :
    (第1回短答式)平成22年1月下旬
    (第2回短答式)平成22年6月下旬
    (論文式)   平成22年11月下旬

※試験制度が変更された背景にあるのは公認会計士の不足。内部統制の監査制度や四半期報告書の義務化などの導入により、監査業務を担う公認会計士が足りなく、政府では有資格者を2018年頃までに5万人にまで増やすことをめざしている。

例えば、今から学習を始めた場合、来年5月24日の短答式試験に合格できなくとも、半年後の12月中旬にもチャレンジできることになるわけで、制度改正の背景などを考えた場合、独立開業したい人や、会計のプロになりたい人には、今がチャレンジするチャンスかもしれません。


■難易度: 「S」超難関
   合格率 8%台(2次試験)

■教材:
公認会計士試験対策教材



     詳しい内容はこちらをご覧ください。
      ⇒公認会計士・監査審査会

2008年10月25日

ビジネス会計検定

商工会議所認定の第4回「ビジネス会計検定試験」の申し込み受付は来月末から始まります。

※申込期間:11月26日(水)〜12月26日(金)
※試験日:平成21年2月8日(日)
※受験会場:札幌・東京・横浜・名古屋・大阪・神戸・岡山・山口・福岡

この検定試験は、財務諸表に関する知識や分析力を問うものです。財務諸表に関する会計基準、諸法令、構造などの知識や分析を通して、財務諸表が表現する企業の財政状態、経営成績、キャッシュ・フローの状況などを判断できる能力を問われます。

試験は、1級から3級まで3つのレベルがあります。試験方式は、2級、3級はマークシート方式/2時間、1級は論述/1時間、マークシート方式/2時間の試験です。合格基準は100点満点で、70点以上。
学歴・年齢・性別・国籍に制限はなく、誰でも受験できる。

試験対策は、問題が「ビジネス会計検定試験公式テキスト」の内容から出題されるので、公式テキストに沿って学習が必須です。


■難易度: 2級「B」普通  3級「C」やや易
  合格率  2級 29.8%  3級 57.3% (第3回) 1級は未実施

■教材:
民間スクールの関連講座一覧
ビジネス会計検定試験公式テキスト




      詳しい内容はこちらでご覧ください。
       ⇒ビジネス会計検定試験

2008年10月11日

コンピュータ会計能力検定試験

文部省後援の全経第17回「コンピュータ会計能力検定試験」の申し込み受付が間もなく始まります。

※受付期間:平成20年10月20日(月)〜11月17日(月)
※試験日時:平成20年12月13日(土)全国一斉
※試験会場:協会が指定した全国各地の専門学校

「コンピュータ会計能力検定」は、(社)全国経理教育協会によるコンピュータ会計ソフトの処理技術や情報活用等の技能を認定する資格。
企業で利用している会計ソフトを使用した検定試験で、会計事務の日常処理の理解度を認定する試験。
受験級は初級、3級、2級、1級の4段階に分かれている。試験内容は、主に「コンピュータ会計の知識」、「会計処理」、「会計情報の活用」の3項目について問われる。

受験資格に制限はなく、誰でも受験できる。科目試験時間は1級:120分、2級:90分、3級:90分、初級:60分で、各級とも100点満点で、70点以上が合格となる。
試験は非常に実務的なので、資格取得のためには実務的反復訓練が必要。独学訓練できるソフトも出ている。

資格の取り方としては、情報や会計、商学系の大学または短大、専門学校で学習して受験するのが一般的だが、パソコンスクールで学ぶこともできる。


■難易度:  2級 「C」やや易
 合格率 1級 57.3% 2級 76.5% 3級 80.2% 初級 89.6%(第16回)

■教材:
コンピュータ会計能力検定試験教材
・独学練習用ソフト(無料版)
     弥生会計    PCA

        詳しい内容はこちらをご覧ください。
         ⇒全国経理教育協会


2008年10月06日

BATIC(国際会計検定)

2008年度第16回「BATIC(国際会計検定)」の受験申し込み受付が明日から始まります。受付期間は1ヶ月です。
※申込受付期間(個人):10月7日(火)〜11月7日(金)
※試験日:12月21日(日)
※受験料払込締切日:11月16日(日)

BATIC(バティック)、この名称はBookkeeping and Accounting Test for International Communication の頭文字を取ったもので、「国際コミュニケーションのための簿記会計テスト」のことです。日本と外国両方の会計ルールに精通し、国際ビジネスの掛け橋になれるリキャスティング能力を持った人材を育成すること。それが新しい検定試験、BATICの目的です。国際会計理論を理解し、米国基準での決算書の作成、分析及び国内基準の組み替えまで知識が身につけられるBATIC(英文会計)は、外資系企業や国際的に展開している日本企業(商社・製造業・金融等)で注目が高まっています。

受験資格の学歴・年齢・性別・国籍による制限はありません。試験問題は、TOEICに近い形式で行われるマークシート方式による選択問題および記述問題が英語で出題されます。また、試験結果は、合否ではなく、1000点満点のスコア制で受験者全員に点数の認定が行われます。
試験科目は、必須科目Subject1 400点(英文簿記)と、選択科目Subject2 600点(国際会計理論)で、合計1000点満点。
試験時間は、Subject1 1時間30分、Subject2 2時間30分。


■難易度:
※この試験は、得点によって「Bookkeeper」(200〜319点)、「Accountant」(320〜699点)、「Accounting Manager」(700〜879点)、「Controller」(880点以上)の称号が与えられますが、過去の試験で何らかの称号に認定された率はおおよそ70〜75%。

■教材: 「A」難関
BATIC公式テキスト


      詳しい内容はこちらでご覧ください。
       ⇒商工会議所検定試験情報
  

2008年07月15日

FASS(経理・財務スキル検定)

「FASS」は、Finance&Accounting Skill Standardの略。経済産業省の平成16年度高度専門人材育成事業「経理・財務サービス・スキルスタンダード普及促進モデル事業」で実証された、経理・財務実務のスキルを客観的に測定するための検定試験です。

経理・財務部門の定型的実務に従事されている方や、これから経理・財務部門に従事しようとしている方を主な対象にした試験で、出題範囲は、経済産業省の「経理・財務サービス・スキルスタンダード」のうち、定型業務として標準化された業務が対象になります。
試験結果は合否ではなく総合点から5段階のレベルでスキル評価するのが特徴。

伊藤忠や日産自動車など大手企業を中心とする84社が導入、数字に強い人材の育成をめざし、現状の実務スキルの把握、社内教育の一つなどに活用され、スキル診断ツールとして今、注目されています。

FASSの試験は全国にある試験センターでコンピューター上での受験となります。申し込みは毎日できます。予約登録日から60日目までの日程が予約可能です。試験は毎日受験できますが、受験した日から180日間は再受験することができません。
試験の問題数は規定の出題範囲から合計で100問出題されます。試験時間は90分。試験結果は、合否ではなく総合点から5段階のレベルでスキル評価し、分野毎の達成度合いも表示されます。試験結果は試験終了後、試験会場にて渡されます。

■難易度: 「C」やや易 簿記3級と同程度
  合格率
【レベルE】12.7%(954人)
【レベルD】35.0%(2,640人)
【レベルC】30.2%(2,278人)
【レベルB】13.8%(1037人)
【レベルA】8.3%(625人)

■教材:
FASS検定対策教材


   
    詳しい内容は下記でご覧ください。
     ⇒FASS公式サイト



2008年07月11日

税務会計能力検定

文部科学省後援の「税務会計能力検定」(税務検定)は、社団法人全国経理教育協会が実施する検定試験です。 経理部門に勤務する人などの税務処理に欠かせない知識がある事を証明する資格の一つと言えます。
また、税務のスペシャリストとして、税理士試験を受験しようとしている人にとっては格好の基礎学力の確認になるはずです。

今年度、第80回試験の申し込み受付は、平成20年 9月 1日(月)〜 9月29日(月)。本試験は平成20年10月26日(日)、全国一斉に行われます。
この試験は、所得税法と法人税法と消費税法のそれぞれ1級から4級に分けられています。試験の実施は筆記試験で、各級とも100点満点で得点70点以上が合格です。受験資格に制限はありません。
申し込みでの注意点は、申し込みは「受験校」に直接出向いて申込みをします、書店での受付ではありませんので要注意。


■難易度: 「C」やや易
   合格率(第78回 平成19年10月)
【所得税法】
1級:64.5%(受験者110名、合格者71名)
2級:83.2%(受験者1,132名、合格者942名)
3級:86.1%(受験者2,329名、合格者2,006名)
4級:55.1%(受験者49名、合格者27名)
【法人税法】
1級:22.7%(受験者141名、合格者32名)
2級:37.2%(受験者808名、合格者301名)
3級:81.9%(受験者902名、合格者739名)
4級:92.3%(受験者13名、合格者12名)
【消費税法】
1級:82.4%(受験者137名、合格者113名)
2級:85.2%(受験者604名、合格者515名)
3級:96.8%(受験者481名、合格者466名)
4級:100%(受験者16名、合格者16名)

■教材:
税務会計能力検定試験対策教材


     詳しい内容はこちらでご覧ください。
     ⇒全国経理教育協会

2008年05月19日

BATIC(国際会計検定)

商工会議所認定の2008年度第15回「BATIC(国際会計検定)」の申し込み受付中です。本試験は第15回が7月20日(日)、第16回は12月21日(日)の予定になっています。

この試験は日本の会計基準と国際会計基準との間に存在する会計ルールの違いを理解し、英文簿記と国際会計理論の問題で、財務諸表を組み替える能力をスコアで認定します。簿記検定の英語版と言えます。
日本国内と国際的な会計基準との違いを把握でき、組み替えできるスキルの証明になります。
海外取引がある企業の財務や経理部門などでニーズが高く、人気があります。特に外資系企業などには国際会計基準の導入に向け、英文簿記と国際会計知識を持った人材は貴重です。

試験は現在は、国際会計基準でなく米国会計基準がベースとなっているため、CPA(米国公認会計士)を目指す方がステップアップとして受験されることも多いようです。受験資格に制限はありません。
この試験は、Subject 1 と Subject 2 の2つのセクションに分かれており、上級レベルの Subject 2 は任意受験(受けなくても良い)になっています。Subject 2 は 過去に Subject 1 で、320点以上(400点満点)を取得した人しか受けることができません。 Subject 1 と Subject 2 を両方受験すると、最高で1000点満点となります。

形式はマークシート方式の5択問題と記述問題でSubject 1の試験時間 は90分。それほど深い知識を問われることはないようですが、日米会計制度の違いに注意が必要です。日商簿記や全経簿記の取得者、経理経験者にはそれほど難しい内容ではないかもしれませんが、出題はほとんどが英語で行なわれるので、会計用語や問題の英語表現については、慣れておくことが大切です。

■試験の難易度:第14回2007年12月の試験結果から
 実受験者総数1,964 人 
  合格率(認定率)
・Bookkeeperレベル        498 人
・Accountantレベル 864 人
・Accounting Manager       312 人
・Controllerレベル 113 人
※第9回と第10回試験を総合してみると、各称号に認定された人数は、Bookkeeperが645人、Accountant1,468人、Accounting Manager437人、Controller96人。受験者3,666人のうち、72.1パーセントの人が何らかの称号に認定されたことになります。
      試験の難易度:「A」(難関)

■教材
BATIC(国際会計検定)対策教材


    詳しい内容はこちらでご覧ください。
     ⇒東京商工会議所


2008年04月19日

公認会計士

平成20年度「公認会計士試験」の出願状況が公認会計士・監査審査会から発表されました。

今年度の公認会計士試験は、5月25日(日)の短答式試験から始まりますが、試験に先立ち、出願状況の発表がありました。また、短答式の試験会場も先日発表されています。
内容は下記の通りです。

「平成20年公認会計士試験の出願状況は、下記のとおりです。」

 前年に比べ、出願者は241人増加しており、旧2次試験合格者等を除く出願者は1,517人増加しています。

                記
 
1.出願者数 
    21,167人 (前 年 20,926人)
うち
@一般出願者数
(A以外の出願者数)
19,737人 ( 〃  18,220人)
A旧2次試験合格者等数
1,430人 ( 〃   2,706人)

2.試験地別
・東 京 都  13,024人(61.5%)
・大 阪 府    4,135人(19.5%)
・北 海 道     387人( 1.8%)
・宮 城 県     550人( 2.6%)
・愛 知 県   1,353人( 6.4%)
・石 川 県     210人( 1.0%)
・広 島 県     297人( 1.4%)
・香 川 県     227人( 1.1%)
・熊 本 県     157人( 0.7%)
・福 岡 県     779人( 3.7%)
・沖 縄 県      48人( 0.2%)
     ※( )内の数値は試験地別の出願者の構成比。


「平成20年5月25日に施行する平成20年公認会計士試験短答式試験の試験場を、次のとおり公告する。」

 平成20年4月16日
 
( 管轄財務局等 )   ( 試 験 場 )
・北海道財務局 :札幌市白石区東札幌6条1丁目1−1
札幌コンベンションセンター
・東北財務局 :仙台市青葉区本町2丁目12番7号 ハーネル仙台
       :仙台市青葉区本町3丁目3番1号 仙台合同庁舎
・関東財務局: 新宿区西早稲田1−6−1
         早稲田大学(早稲田キャンパス)
       :港区三田2−15−45
         慶應義塾大学(三田キャンパス)
・北陸財務局: 金沢市御所町丑10番地1 金沢星稜大学
・東海財務局: 名古屋市天白区塩釜口1-501
         名城大学(天白キャンパス)
・近畿財務局: 吹田市山手町3丁目3番35号
         関西大学(千里山キャンパス)
・中国財務局: 広島市南区宇品東1丁目1番71号
         県立広島大学(広島キャンパス)
・四国財務局: 高松市屋島西町1850−1
         四国電力株式会社総合研修所
・九州財務局: 熊本市大江2丁目5番1号
         熊本学園大学
・福岡財務支局: 福岡市南区玉川町22番1号
         第一薬科大学
・沖縄総合事務局: 那覇市久米2丁目15番地23号
         沖縄県青年会館

    詳しい内容はこちらでご覧ください。
     ⇒公認会計士・監査審査会





2008年03月20日

ビジネス会計検定試験

商工会議所認定の「第3回ビジネス会計検定試験」の受験概要が発表されました。

企業の損益計算書や貸借対照表などの財務諸表(決算書)を理解する能力(会計リテラシー)が特に求められるようになってきていますが、「ビジネス会計検定試験」は、こうした時代の要請に応えて開発された検定試験で、財務諸表に関する知識や分析力を問うものです。財務諸表を作成するという立場でなく、財務諸表が表す数値をどのように情報として理解し、ビジネスに役立てていくかに重点を置いています。

      【第3回ビジネス会計検定試験の概要】
●施行日 :平成20年7月27日(日)
●申込期間: 5月21日(水)〜6月20日(金)
●実施級 : 3級・2級
●試験会場(予定): 札幌、東京、横浜、名古屋、大阪、神戸、岡山、山口、福岡
●受験料 :3級 4,200円 2級 6,300円
●受験資格: 学歴・年齢・性別・国籍に制限はありません
■講座:
ビジネス会計検定試験対策講座
■教材:
ビジネス会計検定試験対策教材

    詳しい内容はこちらでご覧ください。
      ⇒ビジネス会計検定試験



実施級 3級 ・  2級

申込期間 5月21日(水)〜6月20日(金)

2008年03月09日

簿記検定

日本商工会議所認定の「2008年度簿記検定試験」の日程が発表されています。

○第119回
・試験級:1,2,3,4級
・試験日: 6月8日(日)
・申込登録期間 :個人 3月25日(火)〜4月25日(金)
         団体 3月25日(火)〜4月23日(水)
・結果発表日:個人 7月28日(月) 団体 7月11日(金)
・受験料(税込):1級7,500円 2級4,500円 3級2,500円 1
○第120回
・試験級:1,2,3,4級
・試験日: 11月16日(日)
・申込登録期間 :個人9月2日(火)〜10月3日(金) 
         団体9月2日(火)〜10月1日(水)
・結果発表日:個人2009年1月13日(火)
       団体 12月19日(金)
○第121回
・試験級:2,3,4級
・試験日: 2009年2月22日(日)
・申込登録期間 :個人 12月9日(火)〜2009年1月9日(金)
         団体 12月9日(火)〜2009年1月7日(水)
・結果発表日:個人2009年3月27日(金)
       団体2009年3月27日(金)

簿記の知識は、経理事務や、財務会計部門に限らず、現在や将来の利益を計る財務諸表や企業会計の法規を理解し、経営管理・経営分析を行うための基礎技能です。
この技能の修得により、事業収支の分析や企画書の作成などさまざまなビジネスシーンで活用できます。多くの企業が採用や人事異動の判断に活用したり、自己啓発として取得を奨励しています。

●受験資格
学歴・年齢・性別・国籍に制限はありません。
※2級、1級からの受験や、2・1級、3・2級を同日に受験することも可能です。
■通信講座:
全教振グループ

簿記通信講座

■教材:簿記検定試験対策教材


    詳しい内容はこちらでご覧ください。
     ⇒商工会議所検定


     



2008年02月02日

日商簿記検定

日商検定の2008年度試験日程が発表された。
その中で「簿記検定」は、6月と11月、それと2009年2月の3回の試験が予定されている。内容は下記の通り。

     【2008年度日商簿記検定試験日程】
●試験日:
第119回 6月8日(日) 第120回 11月16日(日)
第121回 2009年2月22日(日)
●申し込み受付期間(個人)
 第119回 3月25日(火)〜4月25日(金)
第120回 9月2日(火)〜10月3日(金)
 第121回 12月9日(火)〜2009年1月9日(金)
●試験級
 第119回 1級、2級、3級
 第120回 1級、2級、3級
 第121回 2級、3級
■教材
10日で合格る!日商簿記3級最速マスター 第3版 (最速マスターシリーズ)
合格トレーニング日商簿記2級商業簿記 Ver.5.0 第7版 (よくわかる簿記シリーズ)
■講座
やさしく学べる日商簿記3級マスター

※ニンテンドーDS用ソフト『本気で学ぶ LECで合格る DS日商簿記3級』の発売日は2008年4月17日、価格は3990円(税込)です。


    詳しい内容はこちらでご覧下さい。
     ⇒日商簿記検定

 

2008年01月29日

公認会計士

「平成20年度公認会計士試験」の受験申し込み受付が始っています。

企業の財務書類の監査、証明を引き受ける財務の専門家。会社の公正な事業活動や株主、一般社員、消費者といった企業に関わるすべての人々の利益の保護を図る。2006年から試験が簡素化され、短答式と論文式の「1段階・2回」になりました。合格後は、実務補習を経てから公認会計士として登録することになります。

    【平成20年度公認会計士試験の概要】
●試験日:短答式 5月25日 論文式 8月22日,23日,24日
●願書受付期間:平成20年1月15日〜平成20年2月29日
●合格発表:短答式6月27日 論文式11月18日
●申し込み方法:郵便局から簡易書留で送付
●受験資格の有無 :なし
●試験方法:筆記試験
●受験料:19,500円
●会場:全国11会場 HPで確認要
●受験情報:旧試験体系(3段階5回)の簡素化され、試験科目の見直しが1段階2回(短答式4科目、論文式5科目)の試験へ変わりました。
■教材:
公認会計士試験短答式過去問題集 2008年度版 (2008)
公認会計士試験論文式選択過去問題集 2008年度版 (2008)
■講座資料:
公認会計士講座ならTAC



     詳しい内容はこちらでご覧下さい。
       ⇒公認会計士・監査審査会

2008年01月28日

FASS

日本CFO協会FASS運営委員会主催の経理・財務スキル検定「FASS」が、2008年4月より毎日受験可能になります。

「FASS(経理・財務スキル検定)」は、経済産業省の「経理・財務サービス・スキルスタンダード普及促進モデル事業」で実証、開発された、経理・財務実務のスキルを客観的に測定するための検定試験です。
主に経理・財務部門の定型的実務に従事されている方、またこれから経理・財務部門に従事しようとする方を対象にした試験です。

     【FASSの試験実施の概要】
●申込受付開始日:
  2008年3月5日(水)から毎日申込できます。
※予約登録日から60日目までの日程が予約可能。
●試験実施期間:
  2008年4月1日(火)から毎日受験できます。
●試験時間 :105分
●受験料金(税込) \10,500
●再受験規定
  受験した日から180日間は再受験することができません。
  この規定に違反した場合、試験結果は無効となります。
  またその場合は一切の受験料払い戻しは行われません。
※(例)2008年4月1日に試験を受験された場合、再受験ができるのは2008年9月28日からです。
■教材:
経理・財務スキル検定[FASS]テキスト&問題集
やさしくわかる経理・財務の基礎知識 FASS入門 C・Dレベル編

     詳しい内容はこちらでご覧下さい。
      ⇒FASS公式サイト

   

2008年01月03日

ジェネラルCFO資格

日本CFO協会主催の「ジェネラルCFO資格試験」は原則、毎月WEB上で受験できる資格の一つです。

MBAファイナンスコースのコア知識を体系化した資格で、CFOに必要とされる幅広い経営知識を身につけている証明になる資格です。
MBAを取得していない方は、財務実務を対象とした他の3つのCFO資格(スタンダードCFO資格 、プロフェッショナルCFO資格 、グローバルCFO資格(米国CTP))とあわせて取得されることがお勧めです。

   【ジェネラルCFO資格試験の概要】
●受験資格 :誰でも受験することができます。
●試験内容 :試験問題をWeb試験により実施。
       100問マルチプルチョイス方式
●合格基準 :60%相当の正答率を基準に合格者を決定
●申し込み:受験申込書に必要事項を記入の上、FAXする
●資格認定:認定手続き後、ジェネラルCFO資格認定証が送付される

■教材
CFO入門―成功に導く40の解答
CFO―最高財務責任者が企業価値を向上させる
CFO 最高財務責任者の新しい役割 (HARVARD BUSINESS SCHOOL PRESS) (HARVARD BUSINESS SCHOOL PRESS)

    詳しい内容はこちらをご覧下さい。
     ⇒日本CFO協会

2007年12月29日

公認会計士

「平成20年公認会計士試験」の受験案内が公表されました。

公認会計士は、公認会計士名簿に登録し、主に他人の求めに応じ報酬を得て、財務書類の監査又は証明をすることを業とする人を言います。

試験は、医師、弁護士とともに三大国家資格といわれる超難関資格のうちの一つ。 監査及び会計の専門家として、独立した立場において、財務書類その他の財務に関する情報の信頼性を確保することにより、会社等の公正な事業活動、投資者及び債権者の保護等を図り、もって国民経済の健全な発展に寄与することを使命としています。監査、会計対象の企業から独立していることに特徴があります。

     【平成20年公認会計士試験の概要】
●試験日時及び試験科目
・短答式試験:平成20年5月25日
・論文式試験:平成20年8月22日,23日,24日
●試験施行地
北海道、宮城県、東京都、石川県、愛知県、大阪府、広島県、香川県、熊本県、福岡県、沖縄県
●受験願書の提出
平成20年2月18日から同年2月29日までに、希望する試験施行地を管轄する財務局等に提出する
●合格発表
・短答式試験  平成20年6月27日(予定)
・論文式試験  平成20年11月18日(予定)


   詳しい内容はこちらでご覧ください。
    ⇒公認会計士受験案内








2007年12月15日

2007年度(第57回)税理士試験結果

平成19年12月14日付の官報において、第57回税理士試験の合格者が発表されました。

   【2007年度(第57回)税理士試験結果概要】
前年度に比べ、受験者数、合格者数、合格率ともに減少しました。
■受験申込者数
64,706人
(1,378人減少)
■受験者数
53,324人
(879人減少)
■合格者数
1,014人 内:女性は315人
(112人減少)
■合格率
15.8%
        
    さらに詳しい内容はこちらでご覧ください。
     ⇒国税庁

※平成20年度(第58回)税理士試験の予定も公表されています。次の日程により実施する予定です。
●試験実施官報公告 平成20年4月14日
●受験申込受付開始 平成20年5月20日
●受験申込受付締切 平成20年5月30日
●試験実施 平成20年8月5日〜 平成20年8月7日
●合格発表 平成20年12月中旬
※ 日程については、今後変更される場合がありますので、必ず官報公告または4月下旬以後配布される受験案内により確認してください。

2007年12月07日

パソコン財務会計主任者

「平成19年度第3回「パソコン財務会計主任者(1級・2級)試験」の申し込み受付けが始まりました。

「パソコン財務会計主任者試験」は、パソコン財務会計システムに関する正しい知識と実務能力を社団法人コンピュータソフトウェア協会が認定する試験制度です。
本試験は、パーソナルコンピュータを利用して財務会計技術者の社会的地位の確立と、財務会計ソフトの健全な普及と発展を目指し、実施されています。

2級と1級があり、2級は簿記・会計の知識とコンピュータ・パソコンの知識を問う筆記試験、1級は実際に会計ソフトへデータ入力した上で質問に答える筆記試験です。
必要となる簿記の知識は、2級が日商簿記3級、1級が日商簿記2級レベルですが、領収書を見て仕訳を判断するなど、より実務に即した処理能力が試される試験といえます。

   【平成19年度第3回パソコン財務会計主任者試験の概要】
●実施級 : 1級・2級
●試験日 : 平成20年2月17日(日)
●願書出願受付 :平成19年12月7日(金)〜平成20年1月10日(木)
●受験票発送 :平成20年2月中旬
●合格基準 :  2級:70%以上 1級:60%以上

     詳しい内容はこちらでご覧ください。
      ⇒パソコン財務関係主任者試験


2007年11月25日

税務会計能力検定

全経の「第79回税務会計能力検定試験」の受験申込み受付けが始まりました。

「税務会計能力検定試験」は、全国経理教育協会が運営する能力検定試験の一つ。
税務会計に必要とされる税の仕組みや計算・申告の方法などが文章問題、仕訳問題、計算問題で出題される。所得税法と法人税法と消費税法のそれぞれ1級から4級まであり、税理士試験を受験しようとしている人にとっては基礎学力の確認として最適。
経理事務の担当者にとっても必要な知識だから税務の専門家でなくても経理・会計業務の関係者であれば勉強する価値がある。

税理士試験を受ける前にちょっと別の試験を受けてみてはいかがですか。勉強すれば税理士試験の受験にも役立つはずです。

      【第79回税務会計能力検定試験の概要】
●試験日時 :2008年2月3日(日)全国一斉
●申込締切日:2007年11月19日〜12月17日
●申し込み方法:全国各地の各試験会場(専門学校)で申し込む
●受験資格:制限はありません
※受験希望地の試験会場に用意されている受験願書に必要事項を記入し、所定の受験料を添えて提出し、受験票を受け取る。
※2つの級を受験することもできます。

      詳しい内容はこちらでご覧ください。
       ⇒全経 税務会計能力検定試験





2007年11月20日

簿記能力検定試験

(社)全国経理教育協会主催の「 第155回 簿記能力検定試験」の受験申込み受付け(書店受付け)がまもなく始まります。今回は年1回の上級試験もあります。

主な簿記検定試験は、現在3種類あります。
一つは「日商簿記検定」で、この検定は年3回(1級のみ年2回)実施。次に、今回紹介します「全国経理教育協会 簿記能力検定試験」、これも毎年3回(上級は年2回)実施。もう一つが、「全国産業人能力開発団体連合会 簿記能力認定試験」、この検定も毎年3回実施されています。

「簿記検定試験」は将来、企業で経理事務を担当しようとしている人には必要不可欠の試験です。優れた簿記能力・経理能力は常に求められているので、資格を取得すれば就職の際には心強いパートナーになります。また「上級」に合格すると、税理士試験の受験資格が与えられます。

 【全国経理教育協会主催 第155回簿記能力検定試験の概要】
●受験資格:制限はありません。
●試験日時:平成20年 2月17日(日)全国一斉
●申込み受付期間(書店):
    平成19年12月 1日(土)〜12月31日(月)
●試験会場:当協会が指定した全国各地の専門学校
●申し込み方法:受験希望地の試験会場に用意されている受験願書に必要事項を記入し、所定の受験料を添えて提出。
※2つの級を受験することもできます。

    詳しい内容はこちらでご覧ください。
     ⇒全国経理教育協会 簿記能力検定試験









2007年11月12日

パソコン財務会計主任者

「平成19年度第3回パソコン財務会計主任者資格試験」の願書出願
受付が来月から始まります。

OA化が進む今、社内のありとあらゆる業務がパソコンソフトを用いて行なわれるようになりつつあります。特に最近の会計・経理業務における会計ソフトの導入成果はめざましいですが、簿記の知識は身につけたが、会計ソフトの使い方がよくわからないと業務に手間取ったりはしていませんか。
経理職を極めるためは、簿記と会計ソフト、両方の知識を身につけられるパソコン財務会計主任者資格を取得することがお薦めです。

この試験は、コンピュータソフトウェア協会が主催する資格試験で、財務会計ソフトに関する正確な知識と実務能力を認定するものです。
1級と2級があり、2級は日商簿記検定3級程度以上の簿記知識とパソコン財務会計ソフトの使用に関する基本的知識が問われます。実務に即した内容なので、就職・転職希望者に人気の高い資格です(合格者の23.0%が就職・転職希望者)。

 【平成19年度第3回パソコン財務会計主任者資格試験の概要】
●受験資格:2級-誰でも受験可。1級-2級合格者
●試験実施級 :1級・2級
●試験日 :平成20年2月17日(日)
●願書出願受付:平成19年12月7日(金)〜平成20年1月10日(木)
●受験票発送 :平成20年2月中旬
●試験時間 : 2級60分  1級120分
●合格基準: 2級:70%以上 1級:60%以上
●合格発表 :平成20年3月下旬

    詳しい内容はこちらでご覧ください。
     ⇒パソコン財務会計主任者試験公式HP  


2007年11月09日

ビジネス会計検定試験

「第2回ビジネス会計検定試験」の受験申込み受付けがまもなく始まります。

大阪商工会議所主催の「ビジネス会計検定試験」は、財務諸表を情報として理解し、ビジネスに役立てていく能力をはかるものです。簿記の知識の有無は問わずに、財務諸表に関する会計基準、諸法令、構造などの知識や分析を通して、財務諸表が表現する企業の財政状態、経営成績、キャッシュ・フローの状況などを判断できる能力を問うものです。
特に企業においては、会計情報に関する知識・スキルは、経理・財務部門だけでなく、営業や企画、総務などさまざまな部署で、また新入社員から経営幹部まで幅広く求められることである。
試験は1級、2級、3級がある。
    
【第2回ビジネス会計検定試験の概要】
●施行日 :平成20年2月3日(日)
●実施級 :3級・2級
●申込期間 :11月20日(火)〜12月20日(木)
●受験票発送 :7月12日(木) 平成20年1月17日(木)
●試験会場 :東京、大阪より選択できます。
●受験料 : 3級: 4,200円 2級: 6,300円
●申込み:個人受験はインターネット、郵便振替があります。

     詳しい内容はこちらでご覧ください。
      ⇒ビジネス会計検定試験公式サイト


2007年11月01日

日商簿記検定試験

東京商工会議所主催の「第118回日商簿記検定試験」の申込み受付けがまもなく始まります。

日商簿記検定は、簿記会計の検定試験としては歴史・伝統および主催団体の信用度からも最も有名かつ信頼のある試験である。
「簿記検定試験」には、日商簿記検定のほかに経理専門学校生(高等専修学校にかよう生徒も含む)を対象とした全経簿記検定や、商業高校生を対象とした全商簿記検定が実施されている。

日商簿記検定1級合格者は、税理士試験の受験資格が得られる。各級の基準にあるとおり、1級合格は公認会計士試験および税理士試験のキャリアパスとして位置付けられている。
今回は2級と3級の試験が実施される。

     【第118回日商簿記検定試験の概要】
(個人受験)
●試験日:(3・2級)2008年2月24日(日)
●申込登録期間:12月11日(火)〜2008年1月11日(金)18:00
●払込締切日:2008年1月20日(日)
●受験票発送日:2008年2月12日(火)
●受験資格:学歴・年齢・性別・国籍に制限はありません。
※2級、1級からの受験や、複数の級を同日に受験することも可能です。
※受験に関する注意事項の確認が必要

    詳しい内容はこちらでご覧ください。
     ⇒日商簿記検定試験(東京商工会議所)

    

2007年10月29日

BATIC(国際会計検定)

「第14回BATIC(国際会計検定)」の受験申込み受付けがまもなく始まります。

ビジネス資格の新スタンダード、国際会計検定「BATIC」とはBookkeeping and Accunting for International Communicationの略。、「国際コミュニケーションのための英文会計テスト」のことで「アカウント」は「アカウンタビィりティ(説明責任)」という意味から分かるように「相手に伝わるように正しく説明する」という意味がある。企業やビジネスの実態を正しく伝える意味で会計はもっとも雄弁なコミュニケーションツールであり共通言語だという意味である。

日本の会計基準は、現状のままでは国際規格に合わず、“リキャスティング”が必須なのだそうだ。リキャスティング能力とは、日本の会計を海外のビジネスベースに組み整える力のことで、バティックはこの能力を養うことがひとつの目標だ。
 この人材のニーズは高まるばかり。国境をこえるインターネットの出現が、この資格の価値をさらに高めている。海外取引をしている人、財務、会計の仕事にかかわってる人、商業高校や大学で簿記や会計を専攻している人などに、ぴったりのスキルといえるだろう。

   【第14回BATIC(国際会計検定)の概要】
●試験日: 12月16日(日)
●申込登録期間(個人):10月2日(火)〜11月2日(金)18:00
●払込締切日:11月11日(日)
●受験資格 :学歴・年齢・性別・国籍に制限はありません。
●試験科目:
Subject 1 (英文簿記) ※全受験者必須
Subject 2 (国際会計理論)※ 受験者の修得レベルに応じて任意
●試験方法:
・問題はマークシート方式による選択問題および記述問題が英語で出題される。
・試験結果の合否ではなく、1000点満点のスコア制で受験者全員に点数の認定が行われる。
●申込み:インターネット(東京商工会議所検定センター)

   詳しい内容はこちらでご覧ください。
    ⇒東京商工会議所検定試験情報

2007年10月18日

英文会計検定試験

「第48回 英文会計検定試験」の申込み受付けがまもなく終了します。
受験希望者はご注意ください。

経済の国際化、企業の国際化に対処するため、世界のトップ水準にあるアメリカ会計理論とその帳簿組織の仕組みを、より多くの人が精通することを促進すること、また 会計(簿記)または経営管理の仕事を通してそのキャリア・アップを図ろうとする人の能力を増加させる等の目的で「英文会計試験」は実施されています。受験級は1級から4級まであります。

      【第48回 英文会計検定試験の概要】
●検定日  :2007年11月25日(日)
●申込期間 :2007年7月9日(月)〜10月22日(月)
                (当日消印有効)
●受験会場: 札幌、仙台、東京、大阪、名古屋、広島、福岡、沖縄
●申し込み方法:
・ホームページから直接請求
・英文会計検定試験申込取扱書店にて入手
・英文会計検定協会事務局へ直接電話で請求
●検定料:1級 7,300円  2〜4級 5,300円

    詳しい内容はこちらでご覧ください。
     ⇒英文会計検定協会

2007年10月04日

FASS

経理・財務スキル検定「FASS」2007年秋季検定の申込み受付中です。

「FASS」は、経済産業省の平成16年度高度専門人材育成事業「経理・財務サービス・スキルスタンダード普及促進モデル事業」で実証された、経理・財務実務のスキルを客観的に測定するための経理マンのための検定試験です。

   【経理・財務スキル検定「FASS」 の検定試験概要】
●対象者 :
経理・財務部門の定型的実務に従事されている方、これから経理・財務部門に従事しようとする方。
●試験実施期間 : 2007年11月15日(木)〜12月14日(金)
●試験申込期間 : 2007年9月18日(火)〜12月11日(火)
●所要時間    : 105分
●受験料金(税込): \10,500
●試験会場   : 全国の試験会場で受験できます。

    さらに詳しい内容はこちらでご覧ください。
     ⇒経理・財務スキル検定試験「FASS」  

2007年09月29日

BATIC(国際会計検定)

東京商工会議所主催の「第14回BATIC(国際会計検定)」の受験申込み受付けが来週から始まります。

ビジネス資格の新スタンダード、BATIC ®【バティック】は、「国際コミュニケーションのための簿記会計テスト」のことです。
日本の会計基準は国際的基準への調和化が進められていますが、両者の差異を完全になくすことはできません。そのため、国内で作成した決算報告書などをそのまま翻訳しても、海外の企業には理解できないのです。
日本と外国両方の会計ルールに精通し、国際ビジネスの掛け橋になれるリキャスティング能力を持った人材を育成すること。それが新しい検定試験、BATIC の目的です。

     【第14回BATIC(国際会計検定)の概要】
●試験日    :12月16日(日)
●申込登録期間(個人) :10月2日(火)10:00〜11月2日(金)
●払込締切日(個人)  :11月11日(日)
●受験票発送日 :12月3日(月)
●試験時間 :Subject 1 10:00〜(制限時間1時間30分)
       Subject 2 13:00〜(制限時間2時間30分)
●受験料  :9,870円 ただしSubject 1のみ 5,250円
       Subject 2のみ 7,770円

●受験資格 :学歴・年齢・性別・国籍に制限はありません。

   さらに詳しい内容はこちらでご覧ください。
     ⇒東京商工会議所BATIC試験HP

2007年09月18日

グローバルCFO資格(米国CTP)試験

「グローバルCFO資格試験」の申込み受付が始りました。

CFO資格は、企業の経営・財務分野における専門知識を身につけていることを証明する資格です。CFO資格はそのグレードとジャンルによって4つの資格に分かれています。
「スタンダードCFO資格(基礎)」「グローバルCFO資格(国際コース)」「プロフェッショナルCFO資格(上級)」「ジェネラルCFO資格(MBAコース)」の4資格です。
今月、申込み受付が始ったのは、この中の「グローバルCFO資格(国際コース)で、この資格はグローバル企業の企業財務に必要な知識を幅広く身につけていることを証明する資格です。


     【グローバルCFO資格試験の概要】
●試験日程 : 2007年11月15日(木)〜12月14日(金)
●受験申込期間 : 2007年9月18日(火)〜12月11日(火)
●試験会場  
   アール・プロメトリック テストセンター (全国約200個所)
●試験実施方法 :コンピュータを利用した試験 (CBT形式) 
●試験対象者  コーポレート・ファイナンス(企業財務)に従事する方、企業の経理・財務部門、経営管理部門の職員、企業の事業部門長
銀行・証券・保険会社等の金融機関の企業担当者 、会計士・税理士及び会計事務所・税理士事務所職員、財務系コンサルティング会社の職員など

    詳しい内容はこちらでご覧下さい。
      ⇒日本CFO協会



   

2007年08月28日

税務会計能力検定試験

全経の第78回「税務会計能力検定試験」の申し込み受付けが始りました。

この検定試験は、全国経理教育協会主催で文部科学省後援の全国一斉の検定試験です。
試験は所得税法と法人税法と消費税法の3科目で、それぞれ1級から4級に分けられています。税務のスペシャリストとして、税理士試験を受験しようとしている人にとっては格好の基礎学力の確認になるでしょう。


   【第78回税務会計能力検定試験の概要】
●受験資格:制限はありません。
●申込方法
試験会場(専門学校)での申し込み受付期間
   平成19年 8月27日(月)〜 9月25日(火)
※受験希望地の試験会場に用意されている受験願書に必要事項を記入し、所定の受験料を添えて提出し、受験票を受けとる。
●試験日時
    平成19年10月21日(日)全国一斉
●実施方法:筆記試験
●合格条件:各級とも100点満点とし、得点70点以上を合格とする


   詳しい内容はこちらでご覧下さい。
    ⇒ 税務会計能力検定試験






2007年08月27日

計算実務能力検定試験

第88回「計算実務能力検定試験」の申し込み受付中です。

文部科学省後援のこの検定試験は、各級とも帳票計算と商業計算の分野に分けて出題され、経理担当者にとっては重要な技術である計算実務の能力を問う検定です。経理担当者必須の資格として、身につけておきたい能力、資格のひとつです。


   【第88回「計算実務能力検定試験」受験概要】
●受験資格:制限はありません。
●申し込み受付期間
   平成19年 8月20日(月)〜 9月10日(月)
●試験日時
   平成19年10月 6日(土)全国一斉
●実施方法:筆記試験
●試験会場
   協会が指定した全国各地の専門学校
   試験会場:試験会場一覧


    詳しい内容はこちらでご覧下さい。
     ⇒(社)全国経理教育協会







2007年08月03日

パソコン財務会計主任者

平成19年度第2回「パソコン財務会計主任者(1級・2級)試験」の申し込み受付けがまもなく終了します。

「パソコン財務会計主任者試験」は、パソコン財務会計システムに関する正しい知識と実務能力を社団法人コンピュータソフトウェア協会が認定する試験制度です。
本試験は、パーソナルコンピュータを利用して財務会計技術者の社会的地位の確立と、財務会計ソフトの健全な普及と発展を目指し、実施されています。


  【第2回「パソコン財務会計主任者試験」の概要】
●実施級:1級 2級
●願書受付け:平成19年7月4日(水)〜8月13日(月)
●試験日:  平成19年9月30日(日)
●試験時間: 1級 2時間  2級 1時間
●合格基準:   2級:70%以上 1級:60%以上
●合格発表:  10月下旬


    詳しい内容はこちらでご覧下さい。
     ⇒パソコン財務関係主任者試験

2007年04月28日

日商検定試験(簿記・販売士)

2006年度日商検定試験(簿記・販売士)の受験者データ(全国結分)が公表されました。


●2006年簿記検定試験受験者データ(全国分)
級  受験者(人) 実受験者(人) 合格者(人) 合格率(%)
3級  321,788   246,587   96,038   38.9
2級  210,362   156,607   54,771   35.0
1級   35,486    28,103      2,318   8.2

●2006年販売士検定試験受験者データ(全国分)

級  受験者(人) 実受験者(人) 合格者(人) 合格率(%)
3級  33,372    30,463   17,214    56.5
2級  14,775    13,491   7,508    55.7
1級   1,276   1,030     161     15.6
 
  さらに詳しい内容は下記でご覧下さい。
     ⇒東京商工会議所検定試験




2007年04月19日

公認会計士

平成19年公認会計士試験は下記のとおり行われる。

.短答式試験 (試験日時及び試験科目)
平成19年5月27日
企 業 法   監 査 論
平成19年6月3日
管理会計論   財務会計論
.論文式試験
平成19年8月21日
監 査 論 租 税 法
平成19年8月22日
会 計 学 会 計 学
平成19年8月23日
企 業 法 選択科目(1科目)(経営学、経済学、民法、統計学)

※この平成19年公認会計士試験の出願状況が発表された。
前年に比べ、出願者は130人増加しており、旧2次試験合格者を除く出願者は1,909人増加している。

1.出願者数 20,926人 (前 年 20,796人)
このうち
@一般出願者数 18,220人 ( 〃  16,311人)
(A以外の出願者数)
A旧2次試験合格者数 2,706人 ( 〃 4,485人)

  さらに詳しい内容はこちらでご覧ください。
     ⇒公認会計士・監査審査会

尚、同時に、この短答式試験の試験場もこちらで発表されている。   
    ⇒ 試験会場

■受験対策
     ⇒公認会計士試験対策
    



2007年04月17日

BATIC(国際会計検定)

第13回 BATIC(国際会計検定)、まもなく申し込み受付開始。

ビジネス資格の新スタンダード、BATIC 【バティック】。
この名称はBookkeeping and Accounting Test for International Communication の頭文字を取ったもので、「国際コミュニケーションのための簿記会計テスト」のことで、国際ビジネスの共通語「国際会計」スキルを、英語で身につけるための資格です。

●試験日
  第13回7月15日(日)
●申込登録期間
〔個人〕 5月1日(火)10:00〜6月1日(金)18:00 申込
●払込締切日
〔個人〕 6月10日(日)
●受験票発送日
    7月2日(月)
●成績票発送日
   8月24日(金)
   
   詳しい内容はこちらでご覧ください。
    ⇒ 東京商工会議所 BATIC試験情報サイト

■受験対策
     BATIC受験対策

2007年04月16日

税理士試験

平成19年度 第57回税理士試験要項

●試験日時と科目
・平成19年8月7日(火)
簿記論 9:00〜11:00
財務諸表論 12:30〜14:30
消費税法又は酒税法 15:30〜17:30
・平成19年8月8日(水)
法人税法 9:00〜11:00
相続税法 12:00〜14:00
所得税法 15:00〜17:00
・平成19年8月9日(木)
固定資産税 9:00〜11:00
国税徴収法 12:00〜14:00
住民税又は事業税 15:00〜17:00
●受験案内
受験案内および申込用紙の交付
  交付期間 平成19年4月26日(木)〜6月1日(金)
●申し込み受付
  受付期間 平成19年5月22日(火)〜6月1日(金)
●合格発表
  発表予定日 平成19年12月14日(金)

■税理士試験に関する問い合せ
国税庁内 国税審議会 税理士分科会 03-3581-4161
〒100-8978 東京都千代田区霞ヶ関3丁目1番1号 国税庁内
  
  さらに詳しい内容はこちらでご覧下さい。
    ⇒国税庁ホームページ

■受験対策
    税理士試験対策