今年、資格試験にチャレンジされる方に、資格試験の日程の他、試験結果、試験の難易度、受験対策などの各種の最新情報を掲載しています。

2012年05月28日

CDA(キャリアデベロップメントアドバイザー)

現在の日本は、65歳以上の人口が全体の約25%に達し、超高齢化社会に突入しています。また、昨年起こった東日本大震災をきっかけに巻き起こった反原発運動、これらは今までの日本社会の仕組みや発展のあり方を根本から問い直す動きであると言われています。
こうした状況の下、個人と社会の間に立ち、生き方や働き方についてカウンセリングを行う専門家をキャリアカウンセラーと言いますが、そのキャリアカウンセラーとしての能力を認定する実務家向けの資格が「CDA(キャリアデベロップメントアドバイザー)」です。

このCDA資格は2000年に誕生しました。それ以後、取得する方が年々増加し、2011年9月現在で、約10,000名の方がCDA資格を取得しています。CDA資格保有者が1万人を超えたことから、先日の5月12日には東京ビッグサイト 国際会議場で「CDA会員1万人達成記念大会」も開催されました。

CDAによる支援は、その個人に「させる」という従来の管理指導型(問題解決型)ではなく、個人自らが「気づき」「主体的に考え」「主体的に行動する」ように促す、自律的なキャリア支援を目的としているところが特徴です。
また、CDA資格認定試験は、厚生労働省のキャリア形成促進助成金(職業能力評価推進給付金)の対象となる「キャリア・コンサルタント能力評価試験」として指定されています。

CDA資格を取得するには、日本キャリア開発協会(JCDA)が実施するCDA資格認定試験(1次試験:筆記試験、2次試験:面接試験)に合格し、協会入会・資格登録をする必要があります。
CDA資格認定試験の受験資格は、次の3つの条件を満たしている場合に限られます。
1. 20歳以上で社会人として通算3年以上の職業経験を有する者
2. CDAカリキュラム(キャリアカウンセラー養成講座)の修了
3. CDAカリキュラムの修了日から5年以内の受験であること の3つです。

※養成講座は、CDA試験の実施団体である日本キャリア開発協会(JCDA)の認定プログラムとなっており、現在10団体が指定を受けています。

      CDA養成講座の内容については、こちらでご覧ください。
         ⇒日本マンパワーの認定キャリアカウンセラー養成講座
      CDA資格認定試験についてはこちらで確認できます。
         ⇒日本キャリア開発協会

※認定試験の難易度は年々高くなっている。また試験対策の教材がほとんど出ていないので、何をどのように勉強していいのか分からない、というのが実情のようですが、実は、1次試験の問題は、日本マンパワーの講座で提供されているテキスト、資料以外からは出題されません。講座で配布されるテキストおよび、通学コースで使用するレジュメ範囲内から出題されます。従って、1次試験対策は、6冊のテキストをしっかり読むことです。試験の合格率は7割前後で、それほど難関試験ではありません。


■その他の主要資格試験 最新ニュース
住育検定平成24年6月24日第1回検定試験開催
資格がなくても大丈夫,家チカ勤務が叶う
日本農業技術検定 人材育成・職員教育の契機に












ラベル:キャリア
posted by さんすけ at 11:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 労務関係資格試験ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月10日

産業カウンセラー

産業カウンセラーは本来、旧・労働省(現・厚生労働省)が主催していた公的資格です。現在は、社団法人日本産業カウンセラー協会の認定資格となっています。

この資格は、心理専門職として臨床心理士と並び歴史ある資格で、2007年に初級・中級・上級と3段階あった資格を級をなくし、シニア産業カウンセラーとの2段階に改定したほか、専門職としての経験や学習を継続して評価する資格更新制度を導入しました。

資格を取得するには、毎年4月から協会が実施する養成講座を経て、実技と学科の試験を受ける(養成講座内で優秀な実技成績を修めた者には、翌々年度まで実技試験を免除する制度があります)。
この養成講座の申し込みは、1月ころから始まり、先着順になっており、定員が埋まりしだい受付が終了します。そのほか、心理学部か隣接する学部の指定科目と単位数を取得すれば、受験資格を得ることができます。
(注)2009年の改定により、学士・修士のみ、または現場経験のみでの受験ができなくなりました。

産業カウンセラーとしての活躍の場としては、厚生労働省の定める職場におけるメンタルヘルスを推進する専門スタッフのほか、キャリアコンサルティングなど多岐にわたります。ただ、社会的には高いニーズがあるものの、就職として活躍の場が整備されていないのが現状のようです。

この産業カウンセラー2011年度試験の受付が来週から始まります。

      < 2011年度産業カウンセラー試験の概要 >
・受験要綱請求受付期間:2011年10月11日(火)〜2011年11月21日(月)(必着)
・受験要領配布期間:2011年10月11日(火)〜2011年12月1日(木)
・出願期 間:2011年11月16日(水)〜2011年12月1日(木)
・学科試験:2012年1月22日(日)
・実技試験:2012年1月28日(土)、又は29日(日)


 詳しい内容はこちらで確認ください。
       ⇒(社)日本産業カウンセラー協会



■その他の主要資格試験 最新ニュース
【とある企業の面接録】特別編「日本商工会議所簿記検定試験」(直前期その4)
平成23年度第1回気象予報士試験の合格者が発表されましました。
eco検定(環境社会検定)第11回試験の申し込みが始まっています。
BATIC(国際会計検定)第22回試験の受験申し込みも始まりました。締切りは11月4日です。





2011年08月19日

NET診断スペシャリスト

(株)ネクストエデュケーションシンクは、学生の今後の進路に対して、正しいキャリアカウンセリングが実施できるようになる診断・分析技術を身につけるための認定資格制度「NET診断スペシャリスト(TM)」を発表しました。

この資格は、国内初、診断を活用したキャリアカウンセリング・人財開発、育成・組織分析を 業務とするスペシャリストのための認定資格として、企業の人事、人財採用・育成・人財開発などを業務とする方の客観的な技術資格としても有効です。

過去累計200万人の診断実績がある適性・適職診断ツールを中核として、経済産業省が提唱している「社会人基礎力診断」や、リーダー、マネージャー、管理職の人間力・部下育成力を診断する「人間力診断」等を活用し、就職氷河期にある大学生、専門学校生の「就業力」の育成や、進路指導・キャリアカウンセリングに役立つ正しい実践技術が身につくだけでなく、企業においても適性や適職の判断、現状の企業組織における構成人員の傾向分析、適材適所配置など、個々の人財育成の方向性を具体的に提示していくことのできる人事、採用、人財開発や、人材育成の仕事には有効な資格と言えます。

この資格は、2級、1級、マスターの3段階に分かれており、2級が初級資格、1級が中級、マスターが最上級資格となります。
それぞれの資格認定は、公開講習会終了後に行われる認定資格試験の結果により判定されます。最上級資格であるマスター資格取得者になれば、外部企業等に対し、各種診断ツールを活用した組織分析や、コンサルティング活動を行うことができる、とされています。

この資格制度の説明会が8月26日(木)、東京秋葉原で行われます。

「NET診断スペシャリスト認定資格制度説明会」
・日時 :2010年8月26日(木) 18:30〜21:00(受付開始 18:00)
・会場:東京都中小企業振興公社 3F 第3会議室
・対象:大学、専門学校のキャリアセンター、就職関連部署の職員の方、企業の人事、採用、育成、人財開発担当者の方、キャリアカウンセラー、中小企業診断士、社会保険労務士、ITコーディネータ等の資格取得者の方
・定員:25名

    資格制度説明会の案内の詳細はこちらで確認ください。
      ⇒NET診断スペシャリスト認定資格制度説明会

    「NET診断スペシャリスト(TM)」資格制度についてはこちらで。
      ⇒NET診断スペシャリスト資格制度

     公式サイトはこちらです。
      ⇒エデュケ



■その他の主要資格試験 最新ニュース
中央職業能力開発協会主催 「ロジスティクス・オペレーション3級」と「ロジスティクス管理3級」受付25日まで。
今注目の「不動産コンサルティング技能試験」受付締め切り迫っています。
【とある企業の面接録】特別編「資格試験の勉強の方法その28」(簿記検定試験編)
平成23年度 特別区(東京23区)3類および経験者採用試験(選考)の申込状況





posted by さんすけ at 10:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 労務関係資格試験ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月02日

採用コンサルタント

厚生労働省認可の社団法人総合経営管理協会が、「採用コンサルタント」資格制度を創設した。

人事系の資格としては、「社会保険労務士」や「人事コンサルタント」等が知られていますが、「採用コンサルタント」は日本でも先進的な、人材採用に焦点を当てたビジネス資格です。
人事・採用担当者や、大学の就職指導担当者をはじめ、人材採用・就職指導に関わるすべての方が対象となる資格です。

この資格は、「通信講座」+「スクーリング」+「認定試験」によって取得できます。
取得手順の概要は次の通りです。
1.通信講座
2010年9月中旬より順次テキストが送付されます。
1カ月毎に、WEB上にて20問の研究課題に挑戦。正答率70%以上で、研究課題合格。(1ヵ月目:知識編 2ヵ月目:計画編
3ヵ月目:実践編)

2.スクーリング
3つの研究課題においてすべて合格の方にのみ、1日通学形式のスクーリングを案内。
※午前‐集中講座(各テキストのポイントを解説)午後‐実技講座(面接実技・説明会実技)
・スクリーング終了後、検定課題が配布される。
※検定課題:記述形式の正答率70%以上で合格。

3.認定試験
検定課題合格者へ認定試験の送付。
※検定課題形式:論文形式(1000文字程度)
   第三者委員会により、合否判定を実施
合格者には、「 「社団法人 総合経営管理協会認定 採用コンサルタント」の称号を付与。

・受講費用  95,000円

■詳しい内容はこちらで確認出来ます。
   ⇒総合経営管理協会
posted by さんすけ at 10:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 労務関係資格試験ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月06日

GCDF-Japan

特定非営利活動法人 キャリアカウンセリング協会及び米国CCE Inc.が主催する、平成22年度の「GCDF-Japan」キャリアカウンセラー トレーニングプログラムの申込み受付が始まっています。
・GCDFは、Global Career Development Facilitatorの略
説明会も開催されています。⇒http://www.career-npo.org/GCDF/seminar/index.html

※開講スケジュール:東京コース、福岡コース、大阪コース
   ⇒詳細はこちらで確認出来ます。
※費用:トレーニングプログラム受講(12日間)367,500円
その他に、資格審査9,500円と初年度登録料4,200円

「GCDF-Japan」とは、キャリアカウンセラーをめざす人の基礎となる資格で、プログラムはカナダやニュージーランドで実施されているプログラムを日本用に改訂したもの。このカリキュラムでは、キャリア・カウンセラーとして活躍するために必要な幅広い知識と実践的なスキルが身につくようになっています。

GCDF-Japan資格取得までの流れは、「GCDF-Japan」トレーニングプログラムを約3ヶ月間(集合研修12日間とホームワークの合計120時間)受講後、GCDF-Japan資格試験を受験。約2ヵ月後に合否の判定結果が出ます。それで合格すれば、次に米国CCEによる資格審査を受けます。それに通ればGCDF-Japanとして登録されます。
但し、米国CCEによる資格審査では、学歴に応じた人事・労務、就職相談や教育研修などキャリアに関わる実務経験の確認を受けます。
例えば高卒の場合、キャリア関連実務経験は、のべ4年が必要です。

この試験は年4回実施されています。受講資格は、社会人経験3年以上の者なら誰でも受講可能です。受講生約800人

■資格の難易度  「B」普通
    合格率 約60%前後 
■教材
GCDF-Japan関連書籍

■関連資格の掲載記事
キャリアコンサルティング技能検定 特例講習
キャリアコンサルタント

■詳しい内容の確認
     ⇒GCDF-Japan公式サイト
    
posted by さんすけ at 11:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 労務関係資格試験ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

社労士試験結果

11月6日(金)厚生労働省は、第41回社会保険労務士試験結果を発表した。

●第41回社会保険労務士試験結果
1.受験申込者数 67,745人  ※過去最高であった。
2.受験者数   52,983人  ※過去最高であった。
3.合格者数    4,019人
4.合格率       7.6%
5.合格者の構成
・年齢別構成  
 20代以下(18.7%)、30代(45.7%)、40代(19.8%)、
 50代(11.1%)、60代以上(4.7%)
・職業別構成  
 会社員(48.9%)、無職(20.5%)、公務員(8.5%)、その他(22.1%)
・最年少合格者20歳、最高齢合格者76歳
・男女別構成  男性(65.5%)、女性(34.5%)
6.合格基準点
 <選択式>(各科目5点×8科目)
  ・合計25点以上
  ・各科目3点以上
*ただし、労基・安衛法、労災保険法、厚生年金保険法は、2点以上で可
 <択一式>(各科目10点×7科目)
  ・合計44点以上
  ・各科目4点以上

※受験申込者数、受験者数が過去最高であり、年々社労士試験は、社会人に人気の資格となっているようだ。また、出願者数も、3年連続で60,000人を上回り、今回は、史上最高の人数を記録しました。
特に、この不況によって、年金や雇用の問題が身近な問題となってきたことが、増加の一因となっているようです。

受験者数が増えたことで、今後も難化傾向は続くものと思われますが、十分な受験対策を立て実力を養成すれば比較的短期間での合格も可能なオススメの資格が、社会保険労務士資格であると言えます。


■2010年合格目標 社会保険労務士講座開講
     ⇒初めての方も安心!社労士2010年基礎総合Aコース!
     ⇒社会保険労務士2010年基礎総合Aコース
     ⇒受験経験者におすすめ!社労士2010年本論総合Aコース!

■詳しい内容はこちらで確認してください。
       ⇒全国社会保険労務士会連合会 試験センター
posted by さんすけ at 11:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 労務関係資格試験ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

社会保険労務士試験

平成21年度 第41回「社会保険労務士試験」の試験結果が厚生労働省から昨日発表されました。

●去る8月23日(日)に全国19都道府県の会場で実施された第41回試験結果は、次の通りです。

・受験申込者数 67,745人
(前年61,910人、対前年 9.4%増)
うち科目免除者1,931人(うち公務員特例の免除者1,325人)
・受験者数 52,983人
(前年47,568人、対前年 11.4%増)
うち科目免除者1,676人(うち公務員特例の免除者1,155人)
・受験率 78.2%(前年 76.8%)
・合格者数 4,019人(前年 3,574人)
うち科目免除者181人(うち公務員特例の免除者138人)
・合格率 7.6%(前年 7.5%)

合格者の年齢別・職業別・男女別構成は次のとおりです。
・年齢別構成
20歳代以下(18.7%)、30歳代(45.7%)、40歳代(19.8%)、50歳代(11.1%)、60歳代以上(4.7%)
最年少者20才、最高齢者76才
・職業別構成
会社員(48.9%)、無職(20.5%)、公務員(8.5%)、その他(22.1%)
・男女別構成
男性(65.5%)、女性(34.5%)

※合格者のうち、労働社会保険諸法令の事務に2年以上従事した者又は厚生労働大臣が指定した講習を修了した者は、全国社会保険労務士会連合会に備える社会保険労務士名簿に登録することによって、社会保険労務士となることができる。
なお、平成21年9月30日現在、社会保険労務士登録者数34,223人である。

※詳しい内容はこちらでご覧下さい。
      ⇒http://www.sharosi-siken.or.jp/jyouhou.htm
posted by さんすけ at 08:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 労務関係資格試験ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月21日

産業カウンセラー

(社)日本産業カウンセラー協会が主催する、2009年度年度「産業カウンセラー試験」の受験要領配布が来月から始まります。
尚、同協会主催の「シニア産業カウンセラー」は、受験申込み受付期間が今月末までになりますので、受験予定者はお急ぎください。


   <産業カウンセラー>
※受験要綱配布:2009年10月13日(火)〜12月2日(水)
※出願期間 :2009年11月17日(火)〜12月2日(水)
※試験日:(学科)2010年1月24日(日)
     (実技)2010年1月30日(土)、又は31日(日)
※受験料:学科試験 10,500円 実技試験 21,000円(税込み)
※試験会場:全国各地


カウンセラーの資格は民間の認定資格が多数あるが、その中でも「産業カウンセラー」は知名度が高い資格。働く人たちが抱える問題を、心理学的手法を用いて、自らの力で解決できるよう援助する専門家を認定する資格。

この試験には受験資格が細かく試験規定に定められている。試験は学科試験と実技試験からなり、学科試験ではカウンセリングに関する基礎的問題が5者択一のマークシート方式で40題程度と、カウンセリングの基本的な事例への対応能力、及び傾聴の技法の対話分析能力を問う問題が5者択一のマークシート方式で20題程度出題される。
実技試験は、学科試験実施後に全国各地の試験会場で実施される。内容は受験者相互によるロールプレイ及び口述試験で、時間は20分程度。
合格基準は、学科試験及び実技試験それぞれで、おおよそ6割以上の得点で合格となる。

尚、協会が行う、産業カウンセリングのための知識・技能を修得するための講座が開講されているが、この講座を受講すると、産業カウンセラー試験の受講資格が得られれる。
講習は理論が48時間、実習が81時間、在宅研修(宿題)が約40時間で構成されており、毎年4月から10月の7ヶ月間、主に土曜・日曜に合計約20回開講される。



■資格の難易度: 「C」やや易
合格率(2008年度) 学科試験71.6% 実技試験82.9% 総合67.5%

■教材:
協会主催の養成講座
産業カウンセラー試験対策教材

■他の産業カウンセラー関連の掲載記事
シニア産業カウンセラー
労働安全・労働衛生コンサルタント

■詳しい内容の確認
    ⇒(社)日本産業カウンセラー協会
posted by さんすけ at 09:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 労務関係資格試験ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月04日

HRアソシエイト

社団法人 ヒューマンリソース社が主催する「HRアソシエイト育成コース」第一期生募集が始まっている。
コースは「HRアソシエイト育成コース と 「HRコンサルタント育成コース」の2種類。前者は受講対象が企業の管理職者、あるいは将来人事部門の専門家を目指す人材、後者は企業の人事担当者、あるいは幹部候補者、人事コンサルタントなどとなっている。受講資格者は、20歳以上であれば、誰でも受講が可能。
コース受講後の試験に合格すれば、協会認定資格CHR(Certificate of Human Resources) 「HRアソシエイト」が取得できる。

この短期習得ための2つのコースでは、管理職としての基本や人事管理マネジメントの専門家になるために必要なスキルを身に付けることができます。特に近年、増加している雇用問題、訴訟などに備え、予防しながらも社員のモチベーションを上げるためのスキルに重点を置いている点では現在の時代背景にマッチしたコースであると言える。


■プログラム日程
・9月水曜クラス 
 9月9日・16日・30日 10月7日・14日・21日・28日

■会場
・東京 TKP銀座ビジネスセンター

■受講料
コース受講費13万円(下記料金・消費税を含む)
・講座受講料(月4回×2ケ月=計7回) 
※クラスは1回/1時間45分
・試験受験料 5,000円(初回分のみ受講費に含む)
・資格取得後の初年度年会費(年間2万円)

■詳しい内容の確認
   ⇒日本ヒューマンリソース協会


※人事労務管理の諸問題に対し臨機応変に対処できるよう、人の採用からジョブ・ディスクリプション作成、目標管理制度の構築、評価研修の実施、報酬サーベイのコンセプト、退職・リストラクチャリングに至る知識を実践的にロールプレイングとケーススタディで体験し、高度な専門的コミュニケーション能力を育成する全7回構成のコースになっています。
posted by さんすけ at 09:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 労務関係資格試験ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月24日

社会保険労務士

全国社会保険労務士会連合会は22日、8月23日に実施される、「2009年度社会保険労務士試験」の出願者数が67,745人に上ったと発表した。
同連合会によると、試験が始まった1968年度以降最多。

今回、出願者数が過去最多となった理由は、景気の悪化で、独立開業やスキルアップを目指して資格の取得を希望する人が増えたこと、また、厚生労働省の年金記録問題で知名度が上がったことも一因のようだ。

社労士は就業規則の作成や労働条件などについて企業にアドバイスしたり、年金相談にも応じるコンサルタント業務で主の国家資格。過去5年の平均合格率は9%の難関資格だ。⇒資格の難易度

出願者数は2004年度に65,215人まで増加した後、減少が続いていたが、2008年度から2年連続で増加した。


■資格の難易度: 難関「A」

■教材:
社会保険労務士試験対策教材

■他の社労士関係掲載記事:
年収アップにつながる狙い目資格
取ってみたい資格ランキング
資格試験向けソフト
人気資格ランキング

■詳しい内容の確認
    ⇒全国社会保険労務士会連合会
posted by さんすけ at 08:43 | Comment(0) | TrackBack(1) | 労務関係資格試験ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月16日

労働安全・労働衛生コンサルタント

(財)安全衛生技術試験協会の主催する、厚生労働大臣認可の平成21年度第37回「労働安全・労働衛生コンサルタント」試験の受験要綱が発表されました。

  <筆記試験>
※受付期間:平成21年7月13日(月)〜8月12日(水)
※試験日 :平成21年10月20日(火) 
※試験地 :東京都内、北海道、東北、中部、近畿、中国四国、九州の各安全衛生技術センター
※検定料 :7,000円
<口述試験>
※受付期間:平成21年11月2日(月)〜11月17日(火)
(注)筆記試験全免除者のみ
※試験日 :
・大阪 平成22年1月19日(火)〜1月20日(水)
・東京 平成22年2月2日(火)〜2月4日(木)の間の指定する日時
※試験地 :大阪市内 東京都内


労働安全コンサルタント及び労働衛生コンサルタントは、事業場における労働安全又は労働衛生の水準の向上を図るため、厚生労働大臣の指定登録機関での登録を受け、事業者からの依頼により事業場の診断や、これに基づく指導を行う専門家。
労働安全・労働衛生に関する専門知識はもちろん、豊富な経験に裏付けられた高い指導力、安全衛生に対する強い熱意が求められます。

試験には、共に受験資格が必要で、細かく規定されている。
(例)大学、専門学校などにおいて理科系統の正規の課程を修めて卒業した者で、その後5年以上安全の実務に従事した経験を有するものなど。
試験は各区分ごとに筆記試験と口述試験があります。労働安全コンサルタント試験の区分は、(1)機械(2)電気(3)化学(4)土木(5)建築、また労働衛生コンサルタント試験の区分は(1)保健衛生(2)労働衛生工学、この各試験区分のうち、いずれか一つを受験できます。
この試験は数多くの科目の免除条件がありますので確認が必要です。

試験方式は、筆記試験の2科目/計3時間が択一式と1科目記述式(1科目を選択)/2時間。

実務経験を積み、合わせて複数の資格を取得することで、コンサルタントとしての幅を広げ、独立開業する道も開け、資格取得者には有望な資格である。


■難易度: 「B」普通
   合格率 平成20年度実績
・労働安全
(筆記試験) 受験者数893人 合格者数273人
(口述試験)     269人   226人 合格率25.3%
・労働衛生
(筆記試験) 受験者数273人 合格者数102人
(口述試験)     341人    146人 合格率28.5%

■教材:
労働安全・労働衛生コンサルタント試験対策教材

■他の労働安全・労働衛生コンサルタント関係掲載記事
労働安全・労働衛生コンサルタント 2008年度試験
第二種作業環境測定士試験
シニア産業カウンセラー
厚生労働省管轄の資格試験

■詳しい内容の確認
    ⇒(財)安全衛生技術試験協会

posted by さんすけ at 10:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 労務関係資格試験ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月14日

キャリアデベロップメントアドバイザー

日本キャリア開発協会(JCDA)主催の第28回「キャリアデベロップメントアドバイザー(CAD)資格認定試験」の受験願書受付が始まりました。

※願書受付期間:2008年12月10日(水)〜2009年1月9日(金)
※試験日 : 
      1次試験 2009年2月22日(日)
      2次試験 2009年4月25日(土)・26日(日)
※試験会場:札幌 仙台 東京 名古屋 大阪 広島 福岡
※受験料: 1次試験15,750円(税込) 2次試験21,000円(税込) 

CAD(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)は、キャリアカウンセラーとしての職能開発に関するカウンセリングスキル能力を認定する資格です。
CDAが習得すべき能力として、アメリカのキャリア開発協会NCDAが作ったカリキュラムを基礎とした、12の能力を定めています。

CDA資格を取得するためには、必要とされるスキルや知識を学ぶ認定CDAカリキュラムを修了し、資格認定試験に合格しなければなりません。
1次・2次試験合格と、日本キャリア開発協会への入会をもってCDA資格が認定されます。合格の有効期間は2年間です。

試験の受験資格は、1次試験に、5年以上の職業経験とCADカリキュラム修了などの条件があります。
試験の内容は、1次試験は筆記、90分で、CDAが習得すべき12の能力についての基礎知識が問われます。問題形式は、四肢択一式 50問、記述式 2問、論述式 1問。2次試験が実技、60分で、面接とロールプレイング方式。

厚生労働省が養成に取り組んでいる数あるキャリア・コンサルタントの資格の中でもキャリア・デベロップメント・アドバイザーは特に有用といわれている。このためか最近、合格率が下がってきているが、学習期間3ヶ月で資格取得は可能。

協会案内のCDAカリキュラム提供教育機関

■難易度:  「C」やや易
    合格率 1次、2次試験共に60%前後。

■教材:
協会案内書籍
キャリアデベロップメントアドバイザー試験教材




       詳しい内容はこちらでご覧ください。
       ⇒日本キャリア開発協会 JCDA
posted by さんすけ at 09:52 | Comment(0) | 労務関係資格試験ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月07日

メンタルヘルス・マネジメント検定

商工会議所主催の第6回「メンタルヘルス・マネジメント検定試験」の受験申し込み受付は来年早々からになります。お体に障害をお持ちの方で、特別な対応が必要な方は、事前に連絡が必要です。
尚、今回の試験はU種ラインケアコースとV種セルフケアコースになります。

※申込み期間:平成21年1月7日(水)〜2月6日(金)
※試験日  :平成21年3月15日(日)
※試験会場 : 札幌、仙台、東京、横浜、名古屋、大阪、広島、高松、福岡(この中から受験地を選択)
※受験料  :U種6,300円円  V種4,200円 (税込み) 

「メンタルヘルス・マネジメント検定試験」は、2006年に大阪商工会議所主催でスタートした。試験は、経営者、人事労務担当者から一般社員にいたるまで、それぞれの立場・職務に応じたメンタルヘルス・マネジメントの知識の習得を促し、人事労務管理の視点から、メンタルヘルス対策の推進をサポートすることを目的とし、対象者別に3つのコースを設けています。

T種(マスターコース)は社内でメンタルヘルス対策を企画・推進するリーダーの育成、U種(ラインケアコース)とV種(セルフケアコース)は社員に対するメンタルヘルス啓発を目的としています。

試験方式は、U、V種はマークシート方式で2時間。T種はマークシート方式2時間+論述式1時間。合格基準はU、V種が合格基準70点以上、T種はマークシート方式、論述式それぞれ50%以上の得点で、その合計が140点以上。試験はT種では年1回の例年10月、U種とV種は年2回で例年3月と10月に実施される。


■難易度:T種 「B」普通   U・V種 「C」やや易
   合格率 T種(マスターコース) 14.7%(2007/10月)
U種(ラインケアコース)70.2%(2008/10月)
       V種(セルフケアコース)87.4%(2008/10月)

■教材:
商工会議所の受講対策セミナー
商工会議所案内のテキスト
メンタルヘルス・マネジメント検定試験対策公式テキスト




     詳しい内容はこちらでご覧ください。
     ⇒メンタルヘルス・マネジメント検定試験公式サイト




posted by さんすけ at 09:51 | Comment(0) | 労務関係資格試験ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月25日

メンタルヘルス・マネジメント検定

日本商工会議所後援の平成20年度第5回「メンタルヘルス・マネジメント検定試験」の受験申し込み受付が始まっています。
受付期間は、8月13日(水)〜9月12日(金)。公開試験日は平成20年10月19日(日)です。

社員の「心の健康管理(メンタルヘルス・マネジメント)」は、企業の社会的責任であるとともに、人的資源の活性化を進め、労働生産性を向上させるためにも不可欠なものとなってきています。
「メンタルヘルス・マネジメント検定試験」は、厚生労働省の労働者の心の健康の保持増進のための指針に基づき、心の病の予のための正しい知識をつけることを目的に行われている検定試験です。

試験はI種からIII種までがあります。I種(マスターコース)は社内のメンタルヘルス対策の推進で対象が人事労務担当・管理者、経営者。II種(ラインケアコース)は部下のメンタルヘルス対策の推進で、対象がリーダー・管理監督者、III種(セルフケアコース)は自らのメンタルヘルス対策の推進で、対象は一般社員・新入社員になっています。

試験形式は、U種、V種がマークシート方式で制限時間2時間。T種はマークシート方式で2時間と論述式1時間です。
受験資格はなく、学歴・年齢・性別・国籍に制限はありません。希望のコースを受験できます。
受験地は、札幌、仙台、東京、横浜、名古屋、大阪、広島、高松、福岡
の中から1箇所を選択します。

■難易度: T種「B」普通  U・V種「C」やや易   2007年度実績
  合格率 T種(マスターコース) 14.7%
      U種(ラインケアコース)60.0%
V種(セルフケアコース)62.9%

■教材:
研修セミナー・講座
メンタルヘルス・マネジメント検定試験教材

    詳しい内容はこちらをご覧ください。
     ⇒メンタルヘルス・マネジメント試験





posted by さんすけ at 17:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 労務関係資格試験ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月11日

キャリア・デベロップメント・アドバイザー

厚生労働省のキャリア形成促進助成金指定試験にも指定されている「CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)」は、日本国内でキャリアカウンセリングを行う実務家のための認定資格です。
2008年度第27回1次試験の出願書類の請求期間は、2008年8月18日到着分までになります。受験希望者はお急ぎください。

1次試験の願書受付開始 2008年8月7日(木)、願書受付締め切り 2008年8月27日(水)。本試験は 2008年10月12日(日)に行われます。
尚、2次試験の試験日は 2008年12月13日(土)・14日(日)です。

「キャリア・デベロップメント・アドバイザー(CDA)」は、厚生労働省がキャリア・コンサルタントの養成に取り組んでいる、その一環で「キャリア・コンサルタント能力評価試験」として指定を受けた資格。キャリアカウンセリングの基本理論と実践向けスキルを証明する資格で、日本キャリア開発協会(JCDA)が運営を行っている。働く場は急速に拡大しており、将来性のある資格といえます。

受験資格に国籍、年齢、性別の制限はないが、1次試験・2次試験とも学歴等の条件がある。
本試験は、1次試験と2次試験があり、1次試験は学科試験、2次試験は実技試験になる。
1次試験:筆記 90分。CDAが習得すべき12の能力についての基礎知識が問われる。
・四肢択一式 50問 記述式 2問 論述式 1問(400字〜800字程度)
2次試験:実技 60分。面接とロールプレイング方式。


■難易度:「B」普通
 合格率 1次 73.4%(2004年2月)  2次 76.0%(2004年4月)
1次 68.4% 2次65.9%(2005年第16回試験)

■教材:
CDA養成講座
キャリア・デベロップメント・アドバイザー資格試験対策


    詳しい内容はこちらでご覧ください。
     ⇒日本キャリア開発協会



posted by さんすけ at 06:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 労務関係資格試験ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月04日

労働安全・労働衛生コンサルタント

第36回(平成20年度)「労働安全・労働衛生コンサルタント試験」の日程が発表されています。

労働安全衛生コンサルタント制度は、労働安全コンサルタント又は労働衛生コンサルタントがその高度な安全衛生の知識及び経験に基づき、安全衛生改善計画を軸として、事業場の求めに応じ、その安全衛生について診断及び指導を行い、事業場の自主的安全衛生活動を促進する重要な制度です。
事業所における労働安全の水準の向上を図るため、作業場等の診断や改善などの指導を行う専門家です。試験の合格率は30%程度で、難関といえます。

 【平成20年度労働安全・労働衛生コンサルタント試験の概要】
筆記試験
●試験日: 平成20年10月23日(木) 午前10時から
●受付期間 :平成20年7月14日(月)から8月13日(水)まで
●試験地: 北海道安全衛生技術センター 東北安全衛生技術センター
中部安全衛生技術センター 近畿安全衛生技術センター
中国四国安全衛生技術センター 九州安全衛生技術センター
東京都内(都市センターホテル)
●試験結果: 平成20年12月下旬発表予定
●口述試験
●試験日: 大阪:平成21年2月3日(火)から2月4日(水)の間のあらかじめ指定する日時
●試験地:
大阪:大阪市内(エル・おおさか)
東京:東京都内(都市センターホテル)
●受付期間:筆記試験全免除者のみ
    平成20年11月4日(火)から11月19日(水)まで
●試験結果 :平成21年3月下旬発表予定
■教材:
労働安全・労働衛生コンサルタント試験教材

     詳しい内容はこちらでご覧ください。
      ⇒労働衛生技術試験協会



posted by さんすけ at 19:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 労務関係資格試験ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月17日

EBアドバイザー

資格業界紙にて”有望資格”として紹介された「EBアドバイザー」資格。2級の受験会場等の情報がまもなく公表される予定です。

EBとはエンプロイー・ベネフィット(勤労者福祉)の意味。働きやすい職場環境を作るために企業の福利厚生を設計・見直すスペシャリスト。2級と3級があります。福利厚生のアウトソーシング化や確定拠出年金導入の流れもあり、今注目される資格の一つです。この資格は厚生労働省認可の公益法人(社)企業福祉・共済総合研究所の認定資格です。

中小企業診断士や社会保険労務士と一部業務内容が重なり、AFPやCFPの資格更新に必要な継続講座でもあるのでセットで取得する人が多いと考えられます。人事や労務担当者向け資格。

    【EBアドバイザー資格認定試験の概要】
●試験方法
3級:学科試験(筆記)の在宅通信試験。
2級:学科試験(筆記)指定試験会場で受験 試験時間は150分
●試験日程
2級:平成20年5月18日(日)
●受験申請手続き
2級:平成20年3月3日〜4月4日。締切日消印有効。
●試験会場
3級:自宅等で受験
2級:全国主要都市で実施(3月3日(月)にHPにて公表)
●受験資格
3級:3級EBアドバイザー養成講座を修了していること
2級:2級EBアドバイザー養成講座を修了していること
●受験手数料
3級:5250円(税込み)
2級:5250円(税込み)
●合格発表
3級:解答用紙提出後、20日以内
2級:平成20年6月9日(月)
■教材:
メンタルヘルス不全の“企業リスク”―なぜ起きる 会社と社員のくいちがい
カフェテリアプラン―人材革命と選択型福利厚生
新しい人事戦略 ワークライフバランスー考え方と導入法ー

     詳しい内容はこちらでご覧下さい。
      ⇒EBアドバイザー公式サイト

posted by さんすけ at 10:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 労務関係資格試験ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月16日

社会保険労務士試験

平成19年度 第39回社会保険労務士試験概要

●試験日
   平成19年8月26日(日)
選択式 10:30〜11:50(80分) 集合時間10:00
択一式 13:10〜16:40(210分) 集合時間12:50
●申し込み受付期間
   平成19年4月16日(月)〜5月31日(木)
<郵送での申込み>
「配達記録郵便」で、試験センターへ郵送する。
平成19年5月31日(木)までの消印有効。
●合格発表日:
  平成19年11月9日(金)

○試験に関する問い合わせ・受験申込先
全国社会保険労務士連合会 試験センター
〒103-8347
東京都中央区日本橋本石町3-2-12 社会保険労務士会館 5階
電話:0120−17−4864(携帯電話・PHSからはかかりません)
   〔電話受付時間:9:30〜17:30(土日祝日を除く)〕
FAX:03−6225−4883
   〔FAX受付時間:24時間 必ず連絡先を明記してください〕
  
   詳しい内容はこちらでご覧下さい。
     ⇒ 第39回社会保険労務士試験 案内

■受験対策
     社労士資格試験対策

posted by さんすけ at 19:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 労務関係資格試験ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。